
間違い電話、たまにですが私の自宅にもかかって
きます。
この度も------
デンワ トゥルルルルル、トゥルルルルル、・・・・・・
私「はい、○○(私の名前)です。」
相手「あっ、△△さんのお宅じゃ・・・?」
私「いいえ、違いますけれど・・・」
相手「123×-××××じゃありませんかぁ?」
私「あのう、失礼ですが、どちらさまでしょうか?」
相手「□□ですぅ」(サバサバとした口調)
といったやりとりだったのですが・・・・・・。
私としては、本心は「まぁ、あなた失礼ねぇ!」と言いたいと
ころでしたよ(^.^)。
相手の方は「電話番号を確認しなくては・・・」と、とっさに
思ったのでしょう。でも、見ず知らずの人からいきなり電話番
号について聞かれるのは、やはり良い気持ちはしません。こち
らは電話に出たときに既に名乗っているのですから、番号と目
的の相手が合っているかどうかの確認をしたいのであれば、電
話をかけた側も名乗ってくれなければ不安になってしまいます。
最初に「失礼致しました。」と、ひとこと謝罪の言葉さえあれ
ば、印象は全く違ってくるのに------なんて、少々血圧が上がっ
てしまったような・・・(笑い)。
考えてみれば、電話の話しの流れも、直接顔を見合わせて会
話をする場合と同じですね。初めて出会った人には、先ず「あ
いさつ」をする-----大まかにいえば、こんなところでしょうか。
たとえ小さな間違い電話だと思っていても、かけられた側とし
ては、不十分な対応をされると心の準備ができていないだけに
戸惑ってしまいます。でも、電話を受けた側も落ち着いて丁寧
な応対を心がけましょうね。
☆間違い電話をかけてしまったときは・・・
「失礼いたしました」などと、先ず丁寧にお詫びを述べる
こと。そして番号を確認する場合は、改めて名乗りましょ
う。
“間違い電話をかけてしまった相手に不安な思いをさせな
い”ことが肝心です!
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Nyan カテゴリー マナー(電話応対)