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マナー実践して暮らしを温かく

8月2日の読売新聞コラム「気流」にマナーのことを書いた方がいらっしゃった。
当協会の実用マナー検定を取得されたとのこと、とても良い内容のコラムでし
たのでここでぜひ紹介させていただきました。
【 主婦 天野典子 30 (神奈川県相模原市)
マナー実践して暮らしを温かく
結婚後、冠婚葬祭に参加する機会が増えた。そのうち、マナーをきちんと覚え
たいという思いが芽生えた。昨年から勉強を始め、先月、実用マナー検定1級
を取得した。
それまでは、マナーについて、「型にはまった作法」という堅苦しい印象を抱い
ていた。しかし、勉強しながら意味を考えるうち、マナーとは、相手への思いや
りや敬意の上に成り立つ行為だと気付いた。

日常生活の中で、気持ちにゆとりを持ち、お互いに「どうぞ」と譲り合う。その時、
感謝の言葉が自然に出て、表情が笑顔に変わる。そうした温かい心と心のつな
がりがマナーをより良いものにして、毎日を過ごしやすくしていくのではないだろ
うか。

ただ、私自身は一通りのマナーを学んだだけだ。まだ完全には自分のものに
なっていない。これからは冠婚葬祭のようなあらたまった行事に限らず、日常
の様々な場面で、学んだことを実践していきたいと思う。 】
素晴らしい考え方をお持ちの方である。ここで語っていただいたように、マナー
は冠婚葬祭の場だけでなく、日常をどの様に、心温かく暮らしていけるかの実
践がマナーの大切な本当の目的だということを考えさせられたコラムであった。

冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 S.S カテゴリーマナー

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2007年08月03日 08:54に投稿されたエントリーのページです。

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