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遅刻予防は体内時計を調整して!!

朝遅刻をしないこと、それは大人のマナーです。
通勤時に山手線車両内のテレビでマナーのポイントが流れていました。
「月曜日の日に、遅刻しないためには、日曜日に遅くまで寝ているのではなく、早く起きて体調を整えることが大切とありました。体内時計の調整が大切」と言っていました。体内時計とはいったいなんなんでしょうか。

体内時計とは(ホームページHealthクリニックにのっている体内時計からの抜粋です)
地球の1日が24時間なのに対し、人間の本来持っている1日の単位は25時間といいます。もし光も音も温度も1日中変わらない条件の中で生活すると、ヒトは25時間ごとに寝たり・起きたりする事になるのです。この25時間1周期を1時間早めて、24時間で1日の周期に合わせる事ができるのが体内時計です。
その時計は朝、眼から入る太陽の強い光を感知すると、脳の中の松果体から「時計ホルモン」と呼ばれるメラトニンが分泌されるのです。私たちは太陽の光を浴びる事で、体内時計を1時間早めるリセット・ボタンを毎日押していることになるのです。

そこに体内時計を正常化する4つのポイントが書かれています。
1. 朝、まずは決まった時間に太陽の光を浴びるようにする
どうしてもキツイ人は、起床の時間に徐々に明るくなっていくタイマーがついたライトを使ってみよう!部屋が日陰の人は、あえて屋内照明もつけ、明るさを強くする。
2. 昼間、なるべく外に出る機会を作る
昼間に明るい所で活動すると夜、メラトニンの生成が多く促される。
散歩などで運動もすると、寝付きも良くなる。
3. 毎日できるだけ他人とふれあう
人と会う・話す事も大切!社会のリズムに合わせる事で、24時間の周期を感じやすくなる。家に閉じこもっていると、25時間周期に近い不規則な生活となりやすい。人と会う機会が減れば、太陽を浴びる時間も少なくなる。
4. 規則正しい時間に食事をとる
特に朝食をとり、早く血糖値をあげる事で、1日のリズムが作りやすくなる。
とあります。

また、ためしてガッテンのホームページにはこのように載っていました。
<ほっ時計ない! 体内時計のトラブル>
朝、脳内の親時計は光を感じて時計のズレをリセットし、自律神経を「活動モード」に切り替えます。この時、コルチゾールというホルモンが分泌され、全身の時計を親時計に合わせてリセットして回ります。
一方夜は、親時計が自律神経を「休息モード」に切り替え、メラトニンというホルモンが分泌されて、全身に休息の指示を伝えます。
ところが夜遅くまで明るい光を浴びていると、親時計がまだ寝る時間ではないと勘違いして自分の時計を巻き戻します。するとメラトニンも分泌されず、体は“時間外労働”を強いられます。こうして体のリズムが崩れた状態が続くと、高血圧や心臓病、糖尿病などの危険性が高まるのです。

このように体内時計は遅刻だけでなく、体にとって、とっても大切なものなのですね。
よく理解して、それを生かすことで体調の維持につなげることが、とっても大切なことのようです。体調管理をして健康にそして寝坊をしないように心がけましょう。
それが大人のマナーです。


冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 S.Sekine カテゴリーマナー

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2007年09月02日 18:03に投稿されたエントリーのページです。

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