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言葉の重み

最近、友人との会話の中で何気なく言われた言葉に傷ついたことがあるんです。
もちろん、その友人は私を傷つけるつもりはなく、私もその場はあまり気に留めることはなかったのですが、家に帰りふと一人になった時、傷ついている自分がいることに改めて気がつきました。

急に私も何気なく発した言葉に、誰かを傷つけているのではないかと気になりだしました。
言葉は慎重に選んで話しているつもりでも、ついつい親しい間柄になると本音をポロリと言ってしまうことありますよね。もちろん、その言葉で本音を言ってもらえて、逆に良かったっていうこともあるでしょうか、相手により感じ方は様々ですから、自分の感覚(尺度)で判断しては相手を傷つけてしまいかねないですね。

何より、言葉の恐ろしいところは、メールや手紙と違って書き直しができなく、一度発してしまった言葉は、取り返すことができないのが怖いところです。
そして、言った本人は忘れてしまっても、言われた本人はずっと忘れないでいますよね。
言葉が暴力にならないように、言葉は慎重に選びたいと改めて思った出来事でした。

以前流れていた、朝日新聞のCMでも言葉についていろいろな表現をしていましたが、まさしく言葉はプラスに働かせて、言葉の素晴らしさを実感していきたいものですね。
以下朝日新聞のCMより、
『言葉は未来、言葉は思い出、言葉は鎖、言葉は慰め、言葉は勇気、
言葉は打算、言葉は誇り、言葉は本能、言葉は現実、言葉は迷路、
言葉は救い、言葉は宇宙、言葉は翼、言葉は夢、言葉は希望、
私たちは、言葉のチカラを信じている』


冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 airi カテゴリー マナー(言葉)

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2007年10月04日 10:52に投稿されたエントリーのページです。

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