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24日は二十四節気の【霜降】です。

お日様が遠くなる〜霜降
24日は二十四節気の【霜降】です。
大気が冷えてきて、草花に露がつく頃を【白露】(9月8日でした)その露が
冷たく草花に宿る頃を【寒露】(10月9日でした)露が冷やされ、霜が降り
始める頃を【霜降】といいます。農耕民族ならではの感受性を、美しい言葉で
表現した日本人の感性を私どもも感じて伝えていきたいですね。
この二十四節気ですが、本来の旧暦では約ひと月も先のことになります。その
上、地球の温暖化の影響で、寒さも厳しいわけでもなく、ピンとこない人も多
いかもしれません。
とはいえ、このところすっかり空気が冷たくなり、人々の服装は肌を覆い、その
色合いも白や淡い色鮮やかな色から、渋い濃い深い色合いに変わりました。
言葉は忘れられ、温暖化で気温の差が少なくなり、草花が身近になくなったと
は言っても、日本にはまだまだ四季の変化がそこかしこに感じられるものです。
秋色のワンピースにブーツ。ちゃんと季節を感じているのですね♪
太陽の黄道での一巡り(360°)を24に割って、15°毎に太陽との関わりを
示した(雨もまた太陽との関わりですから)のが二十四節気。立春と立秋を
0°180°としています。英語ではスプリングイクイノックスデイ(春分)
オータムイクイノックスデイ(秋分)
イクイノックスは【同じ】と言う意味ですから英語の方がわかりやすいかも
しれません。昼と夜が同じ日なんですね♪
春分の日から始まり15°ずつで太陽がだんだん日本に近くなり、清明ー穀雨
ー立夏ー小満ー芒種ー小暑ー大暑ー立秋ー処暑ー白露ー秋分(ここで180°)
ここからは太陽がだんだん遠ざかっていくわけです。「お日様〜、早く戻って
きて〜」というのが寒さに弱い私の気持ちです。寒露ー霜降ー立冬ー小雪ー
大雪ー冬至ー小寒ー大寒ー立春ー雨水ー啓蟄ー春分とひと巡りします。
ひとり言でも良いですから「今日はそうこうか…。寒くなったなあ」なんて、
オフィスでつぶやいてみるのもよいのではないでしょうか!


冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 usagi カテゴリー季節の話題

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2007年10月24日 22:20に投稿されたエントリーのページです。

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