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言葉は通じなくても…

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私は先日、久しぶりに主人と晩秋の鎌倉へと足を運んで参りました。
今年は本当に忙しくて、気が付けばあと数日で師走ということで、せめて日帰り
でいいからどこかへ…という話に急遽なり、出掛けて来たのであります。
すると北鎌倉の駅をはじめ、周辺はほとんどが、多くの人で混雑、まさか“江の
電”で通勤ラッシュ状態を味わうことになるとは、夢にも思っていませんでした。
そういった状況でありますから、もちろん多くの外国人観光客とも、すれ違いま
した。あるグループは、カメラを片手に「写真を撮って下さい」と、またあるグル
ープは「この駅は長谷でいいんですか」と…、しかし、話しかけられるのは私で
はなく、全く英語が話せないに等しい、主人ばかり…、私も決して英語がペラ
ペラというわけではありませんが、主人よりはかなり“マシ”であると自負して
いただけに、何となく残念…、しかも私達夫婦は以前より、自分自身のことを
“話しかけられやすい人”と自負!?していたこともあり、私としては…冷静に考
えてみた…。私は特に最近、心に余裕が無かったなと…きっとそれが何となく
ではあるが、相手に伝わっていたのではないかと…。
接客サービスのマナー等を学び始めた頃のポイントを思い出す機会となりました。
今回のことは…
「サービス(接客)する側の人は特に、話しかけられやすい雰囲気をいつも持って
いること」
晩秋の鎌倉は、見る楽しさのみならず、人への心の在り方までも気付かせてくれ
ました。


冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Oyasai カテゴリー マナー

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フォト : Photoコレクションより 秋の色

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2007年11月27日 14:19に投稿されたエントリーのページです。

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