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グアム島へのMami?還暦の旅

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1月18日(金)AM9:30成田発の飛行機でMami?一行(夫(62)・娘(31)・嫁(38)・孫(6)(1才2ヵ月)の男の子)計6名で出発しました。寒い日本から30度もある常夏の島グアムのホテルにPM3:00到着しました。
孫に蒼い海・白い砂浜(ベージュ色の砂でした)を観せてやりたいという夫、ホテルのロケーションはとてもすばらしかった。日本では見たことがないそれは、それはでっか?い虹も見ることが出来ました。
Mami?のためというより、日本では体験出来ないことで孫たちの喜ぶ顔が見られたことが何よりでした。同じくママ(嫁)にいっときでもいいから幸せな気分を味あわせてあげたいと思い、2人の孫を私と夫で子守をし、娘と嫁と2人で限られた予算の中で楽しくショッピングをして帰って来ました。
いつも嫁は、私たちに対しても感謝のことばを忘れず、メールなどでも上手に私たちとの仲をとりもってくれます。おしゃれが上手で、真黒のロングヘアーを束ねてアップにしてグアムの白いかわいいお花の髪飾りがとても似合って、私もちょっと大きめのを買い髪につけてみましたが今いちでした。
ホテルの庭でのポリネシアンダンスのショーを見ながらのバーベキューのディナーはちょっとまわりが暗いせいか、骨付の肉など火力が強すぎて焼けているのかおそるおそる確認しながら食べました。
ショーの料金が入っているせいか、1人5,000円にしてはちょっと高すぎかな?
夫は、家族を近い外国ではあるけれども連れてこれて、楽しんでいる我々を見て、「俺のおかげだぞ」と満足していたかもしれない。しかしMami?もその通りだと思いました。夫との2人だけのゆっくりした旅も勿論したことがあり、“ふところ”がそんなに豊かでなかったけれども、とても心の中は豊かに幸せを感じたことがあります。やっぱりこの人について来て良かったと。それと、何故か夫は外国に行くとレディーファーストをわきまえてくれます。私もそれに対しては甘えることにしています。しかし日本に帰ると終了なんです。
ハイ、それ迄よってかんじ。
たった3泊4日の短いMami?の還暦の旅でしたが、日本が今もっとも寒い時期に、30度の常夏の島にこれたこと、しかし、シミのことを考え日陰げにばかりいました。夫と私と2人だけの旅でしたらきっと、免税店ばかり連れて行かれる心配があったかもしれません。娘がいたおかげで言葉の不安もなく会話がスムーズにでき、食事代も気をつかういつの間にか頼れる大人になっていました。これからも家族で又、旅が出来るよう夫といたわり合い、皆にやさしいMami?でありたいと思います。笑顔を忘れないで、美しく年を重ねていくことを還暦の旅で誓いました。

冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Mami カテゴリー 祝い風習

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フォト : グアム恋人岬 
グアム観光局ホームページより http://www.visitguam.jp/


年祝い(風習)
還暦(61歳)…干支が一巡してもとに戻るのが60年であるため
古希(70歳)…中国の詩人・杜甫が詠んだ「人生七十古来稀なり」という詩による
還暦(77歳)…喜の草書体が七・十・七と分解できるため
傘寿(80歳)…傘の草書体が八・十に分解できるため
半寿(81歳)…半という字が八・十・一に分解できるため
米寿(88歳)…米という字が八・十・八に分解できるため
卒寿(90歳)…卒の草書体が九・十に分解できるため
白寿(99歳)…百の字から一をとると白という字になるため
紀寿(100歳)…100年は1世紀になるため
茶寿(108歳)…茶の字が2つの十と八十八に分解でき、合計が108となるため
皇寿(111歳)…皇の字の白が九十九、王が一+十+一で、合計が111となるため

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2008年01月25日 09:56に投稿されたエントリーのページです。

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