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私は日頃、通勤でバスを利用している。毎朝乗っているバスは、同じ時間であっても運転手の方は日替わりで多くの運転手の方が担当する。そう言った毎日の中で、運転手の方で乗客との会話を耳にする時が時折ある。料金不足を指摘する運転手に対し、反論する乗客。乗客がバスに乗り込むと同時に、「おはようございます、お待たせ致しました」等と声を掛ける運転手に対し、「おはようございます、お願いします」等あいさつをする乗客。「このバスは○○に行きますか」と言う乗客からの問いに、「行かないよ」とだけ返す運転手。その他、数多くの会話(バスの中の)を冷静に分析すると、1つのテーマが見えて来た。それは、“人”って他人からやはり、親切にそして優しくされたいという願望が強い、だから、“サービス”を提供する側なのであれば、“常に”このサービスが人に“優しさ”をもって行動しているか、そう言ったテーマをそれぞれサービスの中で問い、さらには、お客様の要求以上のものを提供しなければならないって…何でもないシーンであっても“人”は、常に“そうしてもらいたい”等と考えたりしますから…もちろん私もです。
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Oyasai カテゴリー サービス
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フリーイラストより : バス
日時: 2008年01月09日 13:22 | パーマリンク
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