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一陽来復(いちようらいふく)

一陽来復、冬が終って春になるとの意
この時期よく目にし耳にする言葉です。
一月もはやおしまい、陽ざしの春に心も軽くなります。
二月八日は旧正月、中国ではこの旧正月に民族の大移動があります。
駅は超混雑、人々が集結して大混乱、お正月は帰省して家族とともに仲睦まじく
すごすのが伝統的な中国のお正月のすごし方、大切な行事なのですね。
日本でも中国から伝わった文化的な行事をしきたりとして固有の文化に変化させ
受け継いでいますが…
一月の異名に睦月(むつき)という言葉があります。これは陰暦正月のことですが、
やはりお正月は家族そろって仲睦まじくありたいとの願いを込めているのですね。
気持ちをかよわせることは忙しい日々だからこそ、大切にしたいものです。
カレンダーには季節のしきたりが多々書き込まれています。今年も楽しみにした
いものです。
いよいよ如月(きさらぎ)(二月の異名)それぞれにいろんな春が到来します。
※一陽来復は陰暦の冬至をあらわします。また逆境、不運などよくない事が
続いた後、ようやく幸運が向いて来る意にも用いられます。
(中国では電力不足に伴なう様子がTVにて放映されていました。)


冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Rainbow カテゴリー しきたり

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2008年01月31日 14:41に投稿されたエントリーのページです。

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