
節分の朝目覚めると窓の外は一面の雪景色。立春の前日に、なんと関東2年ぶりの大雪です。我が家の猫たちに見せたくてさっそく抱きかかえたのですが、遠くが見えにくい目を持つ猫たちの反応は・・キョトン・・・の空振り。“親の心、猫知らず”です(笑い)。地面や草木に積もった雪を見せることができればよいのでしょうが、マンション8階からでは無理もない話ですね。
最近TVニュースで紹介されていた「雪合戦」の様子を思い出しました。その大会は宮城県で行われていて、ヘルメットを被った元気な子供達が防護壁に身を隠しながら雪玉を投げあう姿はいかにも楽しそう。確かトーナメント形式で決勝戦まで用意されていたように思います。選手の皆さんと呼ぶべきでしょうか、ある時は笑顔、ある時は頬を紅潮させ真剣に・・、本格的な雪合戦大会なのです。
「雪合戦」、実は1987年にニュースポーツとして現代風にアレンジされ、1988年には公式ルールが制定されたのだそうです。国際ルールでもあるこのルールに基づいて北海道や東北地方を始め日本各地で試合が行われ、北海道の昭和新山国際雪合戦ではチャンピオンを決定する大会も行われるとのこと。海外へ目をやると、フィンランドで欧州選手権が開催されるほどの人気ぶりのようです。
スキーやスノーボードもいいけれど、「雪合戦」はわざわざ遠出しなくてもちょっとした広場さえあれば、仲間同士で和気あいあい楽しめる正に身近なウィンタースポーツ。突然の大雪で外出を控えてしまい残念でしたが、「雪合戦」を想像しながら大いに元気をいただきました。
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Nyan カテゴリー季節の話題
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フォト : 2月3日の雪の日の写真