
昨年6月に女児を出産したヤングママから嬉しい便りが届きました。「ちいちゃんの初節句に実家から贈られた雛人形を、今日は大安なので飾りました。ぜひ見に来て下さい。」とのことです。便りの中で、じいじ(ヤングママの父親のこと)が大変立派な雛人形を手配し、1月末の大安吉日に届けてくれたとのことです。Babyはスクスク成長し、今では一日二食の離乳食をしっかり食べているとのこと。ことに人参、かぼちゃが大好き。甘いのが好きなようです。
昨年誕生の女の子が迎えるお節句を初節句といい。古来より、女の子が生まれると母方からお祝いの人形を届けます。身近な人達も初節句を祝って、何がしかのお祝いを用意します。私も早い時期に、ひな菓子と桃の花をたずさえて訪れるつもりです。雛壇の前に座ったBabyの姿をカメラにおさめましょう。母と子のツーショット。今からとても楽しみです。
PS 初節句の次に訪れる初誕生、一才のことで大切なお祝いです。また、日本人は初が大好き。初ものとしての季節の食材も豊かになってまいりますね。地の恵みにもワクワクいたします。
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Rainbow カテゴリー しきたり
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イメージフォト : 雛人形(文面のものとは違う品です)