
食べ物は、人の生命の維持に不可欠のものです。
そして楽しみの一つに旬の物であったならば少ない量でも美味しさが何倍にもまして満足感でいっぱいになることが挙げられます。
厳寒の2月が旬の野菜で原産地が日本と限定してみますとセリ科の「みつ葉」があり、旬は2月から4月、香りのすぐれた野菜です。
ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、鉄分などを含みますから、目や皮膚の粘膜を保護して視力の低下や肌あれを防ぐ効果があり、その他にも神経の興奮をしずめるため、常食すればイライラ解消に役立つでしょう。
特に2月は寒い季節です。保温効果のある食材なのでカゼの予防にも効果があるといわれ、民間薬として食されてきたようです。
選ぶ目利き
・葉がみずみずしく根のついたもの
・一度に使いきるのが理想
調理
・吸い物、茶わんむし、五目ご飯の具
・さっとゆでたおひたし・和え物、かき揚げ等
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Angel カテゴリー 季節の話題
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フォト: 野菜図鑑「みつば」より
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