
冬でも暖房のきいた部屋では、冷えたビールは夏とは味わいが違って楽しめますが、この度、ホットビールを試してみました。初めての挑戦です。何故かと申しますと、ホットビールに熱い視線が注がれていることを知ったものですから・・・ さっそく私も、レシピにそって手作りです。ワクワクしながら・・・ 「黒ビールに卵黄とハチミツ、香りづけにシナモンをひとふり。」玉子の黄身にハチミツを混ぜ、50℃に温めた黒ビールをそそぎます。なんとも不思議な味。濃厚でシナモンの香りづけは、私をハッピーにさせてくれます。(興味のある方はどうぞお試しあれ・・・)薄焼き(サンドウィッチ用のパン)のシナモントーストを添えて、絶品と冬の夜を楽しみました。クセになりそうですよ!日頃は、スコッチのお湯割りに丁字を浮かべて、香りとともにハッピータイムのところですが・・・。ところで、地ビールもこのところ人気だそうですね。こだわりの方もずいぶんといらっしゃるようです。自称トソ・ソムリエの私は、このホットビールもトッピングに変化をつけて、抹茶や七味で試したくなりました。色もカラフルに、BGMは弦楽器がふさわしい。ヴァイオリンが響きます。今宵も“ジェット・ストリーム”とともに、星座を眺めながらホットビールに納得です。
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Rainbow カテゴリー 季節の話題
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イメージフォト : ホットビール
インターネットアメーバーニュースより ( 1月17日 11時30分)
50度から60度で飲む「ホットビール」の楽しみ方
キリンビールの横浜工場内にあるビアレストラン「スプリングバレー」では、キリンの黒ビール「一番搾り スタウト」を使用したホットビールの提供を始めた。温かいビールに、角砂糖とシナモンスティックがセットで提供される。日本では珍しいホットビールだが、ビールの本場ベルギーやドイツでは、頻繁に行われる飲み方だという。
実際、ベルギービールの中には「ホット専用ビール」もある。「リーフマン グリュークリーク」という名のさくらんぼ味のビールである。そのままレンジで温めて飲んでもいいが、更にアニス、シナモン、クローブなど好みでスパイスを加え火にかけて、お燗より少し熱めの50?60度に温めて飲むのが通だ。
温めて飲むこのやり方だが、「ビール醸造所の職人が体を温めるために仕事前に飲んだのが発祥」、「クリスマスに飲むホットヴァイン(ドイツには、クリスマスになると砂糖やシナモンなどで味付けした赤ワインをホットで飲む風習がある)のマネをしたのが始まり」など諸説ある。ちなみに通常のビールがおいしく飲める温度は5度。ギネスなどのスタウトビールは15度程度だという。