
啓蟄 新暦三月五日か六日頃
読みの由来 啓(ケイ)・・・ひらく
蟄(チツ)・・・ちゅうの慣用読みで 虫が土の中にかくれているの意味
三月六日頃はまだまだ寒い時期ですが、日中は春を強く感じるようになるのも此の頃です。
冬の間、地中にこもっていたいろいろな虫が穴を啓いて地上に這い出してくる時期ということから「啓蟄」と呼ばれるようになりました。
その他、この頃は春雷が大きく鳴りやすい時期で、昔の人々は冬ごもりの虫が、雷の音におどろいて這い出してくると考え「虫出の雷」とも名付けたようです。
皆様も、新芽が吹きだした若い草木に勇気をもらい、明るく暖かくあらゆるものが生命を輝かせる様子に心持ちも優しくなって、春ならではの楽しみが増す時季なのではないでしょうか?
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Angel カテゴリー 季節の話題
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イラスト : 京都歳時記イラスト2002年より
啓蟄の日
2008年の啓蟄:2008年3月05日(時刻:13:59 太陽黄経:345度)
2009年の啓蟄:2009年3月05日(時刻:19:47 太陽黄経:345度)
2010年の啓蟄:2010年3月06日(時刻:01:46 太陽黄経:345度)
自然体験活動QQレスキュー隊のサイトより
http://www.jon.gr.jp/qq/climate/24seki/05ketitu.html