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四国のお遍路さんのお接待

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四国のお遍路さんのお接待 (その1)

桜満開の四国香川に仕事で行って参りました。花の盛りの3日間の見事な晴天、風もなく暖かで穏やかな天候と、金曜日から土日にかけてというグッドタイミングの桜の花の粋な計らいで、栗林公園のお花見の人出は過去最高を記録したとのことでした。また、これに合わせるようにして初日を迎えた【金毘羅歌舞伎】。市を上げ県を上げての一大イベントのスタートとなりました。
初日前日の4日は【お練り】があり、最年少の座がしら市川海老蔵丈を先頭に人力車での登場となりました。待ち受けたファンのマナーもよく、混乱なく一巡りのお練りは市民ボランティアとの協力のもと滞りなく通り過ぎて行きました。
年に一度の華やかな賑わいは、桜の花と、出演者のまく花吹雪でひときわ沸き立ちました。
この花吹雪を浴びた私は、一年間かけて、広告を切って花吹雪を作るお婆さんと、中村勘三郎丈の美談を思い出し、人の縁(えにし)の不思議に思いを馳せるのでした。
「人は会うべくして出会う」とはよく言ったものです。
「初めまして」より「初めてお目にかかります」と挨拶を交わすほうがしっくり来る気が致します。
「ありがとうございました」よりも「ありがとうございます」「さようなら」より「またお目にかかります」
物との出合い、人との出会い、大切に紡いでいきたいと思います。春は出会いと別れの季節と申しますが、出会いの数と別れの数は必ずしもイコールではないですね。
さて、この度の四国香川での出会いは…? この次のブログにて

冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 usagi カテゴリー 江戸仕草

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フォト : 金毘羅歌舞伎

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2008年04月15日 08:39に投稿されたエントリーのページです。

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