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自分の姿をみつめる…

今日、スーパーに買い物に行って来た。私は平日仕事がある為、買い物が土曜か日曜しかできない。そこで、どこの最寄のスーパーが安いか等を把握して、常連として買い物に行っているスーパーがある。そのスーパーは、外国人の客が非常に多く、特に目玉商品を買いに来る外国人客が多いのに気付く。ちなみに、私も目玉商品を買う客の一人である。但し、外国人客と私が違うのは、約1週間分の食材をまとめ買いするところである。だから、私の後ろにレジで並んだ客は可哀そうで…でも、何かこう順番を考えると…そう、日本はきちんと順番を守りますよね…だから、つい他国の方々もそうした方が等と、余計なことを考えているので、目玉商品を一つだけ手にして並んでいる外国人の人に対して、お先にどうぞと言ってあげようか迷いつつ、やはり日本では…守って頂いた方がいいからなあ、何て… そんなやり取り(心の中での)の中で、その一人の外国人の方が、日本の年老いた男性に尋ねられていた。「その目玉商品はどこに置いてあるのかと…」すると、自分が持っていた目玉商品を一言二言の後、渡して(年老いた男性に)、その人は、目玉商品をまた取りに戻って行った。その光景を目の当たりにした私は、とても自分が小さく、また、恥ずかしくてたまらないという気持ちでいっぱいになってしまった。マナーって相手を思いやったりしなきゃいけないのに、私って何してるんだろうって…
自分の国の文化を、他国の人に良く理解してもらおうとか、そんな…私は自らをかなり反省した。それと同時に、マナーの原点にかえって、まずは日頃の生活における、自分の姿をよく見つめていかなければならないと思ったのであった。

冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Oyasai カテゴリー マナーおもいやり

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2008年05月07日 08:00に投稿されたエントリーのページです。

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