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ヤンキースタジアム(ルースの家)を祝福する
殿堂入りした往年の選手が、そして現役の出場選手が次々と家族と共にオープンカーにてスタジアムへ入場です。なんという光景でしょう!これがアメリカヤンキースタジアムを祝うパレードなのです。明るく陽気なアメリカン。(イチローも夫人と共に、初出場の福留も、子供連れにて喜びの顔が印象的でした。) 1923年、ホームラン王のルースが建てたこの球場は85年の歴史があり、ルースの家として、愛され親しまれてきました。ルーゲーリックの引退スピーチ、彼は不治の病にて、39才にて、地球上でもっとも幸せな男ですと引退スピーチしたことで有名です。マリリンモンローと日本へハネムーンに来たあのジョー・ディマジオは56試合連続ヒットの偉業をつくるなど、次々に名選手が活躍したスタジアム。YMCAが流れ、パフォーマンス。選手がどんどん攻守共に変っていきます。イチロー選手の言葉です。「入場の際、殿堂入りした人々から、自分のことを知っていてくれる雰囲気が伝わって、やさしい老人が孫に声を掛けてくれているようで、非常に嬉しかった。全員から声を掛けられたようです。」と先輩が後輩にエールを贈っているように思えました。またこのようにも言っていました。「自分がよくなるためには、誰にでも教えを請う。素直に意見を聞きまねをするよう努めている。」とオールスター男は、やはり際立っていました。さてここで、「道」をつくったNOMOの話に触れましょう。彼は大リーグを夢見て、日本で初めて夢の舞台へのぼり、そして「Mr.K」と異名をとるほど「奪三振」男。ストレートとフォークボールの2球から、次々とストライクをとり、ノーヒットノーランの偉業を成し遂げたのです。海の向こうの彼の活躍に、米国人ならず、日本人も驚きの連続でした。素晴しい「道」を開き、後輩が夢の舞台へと続いています。イチローも、松井も、松坂もまだまだ、今年甲子園に出場の球児もきっとそうでしょう。「自分にかけてみる、夢の実現に向かって」と。この度40才を直前に、図らずも引退宣言をネットでしています。彼らしい自分の始末のつけ方でしょうか…!?トルネードの男?
あなたの人生は素晴しい!夢と希望を後輩達が持ち続けて歩みます。足跡をつくった第一人者。不可能はなかった、あるのは努力と…少年達は目を輝かせ、あとに続きます。
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Rainbow カテゴリー 季節の話題
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イラスト : 「ベースボール」ホームページをセンスアップするための素材集