
いよいよ公開 K-20 怪人二十面相・伝
日本映画界の常識を超えたアクション・エンタテイメント超大作誕生!
日本中を感動の渦に巻き込んだ、あの「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズを世に送り出した日本テレビと、日本を代表する制作プロダクションROBOTが再びタッグを組み、「怪人二十面相・伝」(北村想 著)を原作に、日本人なら誰もが知っているヒーロー・怪人二十面相をめぐる、痛快無比のアクション・エンタテイメントを誕生させました。(いただいたご案内の文面による)
12月20日の全国公開に先駆け、完成披露試写会のご案内をいただき、先日、会場にのぞみました。ロボットのスタッフによりますと、大イベントにいたしたく、東京国際フォーラム ホール内に5千人を動員したとのことです。当日は日テレの女性アナウンサーの司会により、プロデューサー・監督・豪華キャストが見事に舞台に並び、試写前のトークがありました。始まりは、大音響とともに怪人二十面相が上空から降り立つ演出。まさにアクション・エンタテイメントのスタートは、金城武。彼は、怪人二十面相に変装し、怪人二十面相を追い詰めるのです。(この演出は、ハリウッドで観劇した、「オペラ座の怪人」の始まりに重なり、すでにここから驚きです。) 明智小五郎役の仲村トオル、彼の婚約者で羽柴財閥の令嬢は松たかこ。その他豪華演技派キャスト陣が物語を盛り上げます。期待に胸をふくらませ、撮影終了の打上げにつづき、この度、関係者の席にて試写を楽しみました。
「構想20年!あたためてきました。」と、エグゼクティブプロデューサーの言葉。佐藤嗣麻子監督はこのようにおっしゃっています。「傍目から見たらどんなに不幸な状況にあっても、人間は考え方ひとつで前向きに、幸せに生きていくことが出来る。遠藤平吉(金城武)は、それを体現する理想のキャラクター。ハリウッドでは出来ない、日本ならではのオリジナル作品。お子さんから、怪人二十面相が好きだった団塊の世代の方まで、多くの皆さんに楽しんでいただければ嬉しいです。」と。エンドロールに、所作指導 石井洋子の名が並びます。「春の雪」の映画につづいて… どのシーンでお役に立ったか、どうぞ映画をご覧くださいませ。冬休み、またとないチャンスです。
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 いしいようこ カテゴリー 情報
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フォト : 怪人二十面相伝より
http://www.k-20.jp/