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門松・おせち料理

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商店街は軒並みの門松
--- 年神様を迎えるお正月の準備が始められています ---

 古くは江戸城のしきたりとして、12月13日に山から門松用の松を切り出し、「松むかえ」をしていました。13日の「こと始め」は、お正月の準備を始める日。歴史のあるしきたりを重んじている土地柄でしょうか。毎年訪れる14日には、清々しいほどに松と竹を組み入れ、輪飾りが飾られた門松には、心が洗われ、清々しい気分になります。年神様をゆとりをもって迎えています。門松の作り方にも土地柄が表われているようです。竹に若松を挿したもの、竹を三本(天・地・人を表わす)束ね、その周りに若松を配置したものと様々に、それぞれの店構えに合わせて、三通りほどに見ることが出来ます。本来は、梅も組み入れますが、簡易ながらも整然と並んだ様に、年神様を畏敬の念でお迎えする気持ちを形に表わして、それは見事です。
 明年の干支の牛、もち花、宝づくしとお正月を迎える準備も青竹とともにしつらえ、訪れる人々に、伝統を大切にしている様子がうかがえ、さすがにと頼もしいかぎりです。日本人だからこそ、感じるのでしょうか…!季節を大切にし、先人の知恵から生まれた、心豊かなしきたりは、訪れる人(外国人の姿も多く見られます)にも、知る喜びを感じることでしょう。歳の市も冬至頃から街角に見られるようになります。門松にかわる輪飾り。神様にお供えする鏡餅なども、現代人の生活様式に合わせて工夫があります。
新しい年を無事に心して迎えたいものです。

冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 いしいようこ カテゴリー 季節の話題

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 おせち料理
今年も残すところわずかになりました。お正月の準備で、商店街も活気づき、店頭では、おせち料理の食材が所狭しと並んでいます。
最近では、おせち料理はお取り寄せをしたり、家族数の減少で家で作ることが少なくなっているとも聞きます。
我が家では、全ての品を手作りするわけではありませんが、おせち作りは年末恒例のイベントであります。29日か30日は食材の買出し、31日は朝からおせち作りに励みます。
 ちなみに、私がおせち料理作りで気合を入れているのは、田作りです。と言うのも、嫁いで間もない頃、当時小学生の甥が私の田作りを「おいしい」と言って食べてくれたことが切掛けです。それからは、田作りを作る時は味だけに気を使うのではではなく、量も多めに作っています。いつの間にか、おせち料理作りの最後の品は、田作りになっています。田作りが美味しく作れると、おせち作りが成功した気になれます。単純な私です。
おせち料理のそれぞれの食材には、五穀豊穣や不老長寿、子孫繁栄などの願いが込められた縁起の良いものです。こうした願いや伝統は、大切に後世に残したいものですね。

冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 ブレンド カテゴリー 季節の話題

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2008年12月31日 18:51に投稿されたエントリーのページです。

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