
サハラ砂漠以南のアフリカでは、1日に1万4000人、年間500万人もの5歳未満の子どもたちの命が失われています。HIVに感染している子どもの90%が、マラリアで亡くなる乳幼児の80%がアフリカで生まれた命です。アフリカに生まれた子どもたちの6人に1人は5歳まで生きることができません。
その原因のほとんどが予防や治療が可能な、守れるはずの命です。
ユニセフは国際連合児童基金の頭文字をとった名称ですが、150以上の国と地域で、子どもたちの命と健やかな成長を守るために活動している国連機関です。ユニセフでは、世界的に著名な方々を親善大使として任命しています。日本からは黒柳徹子氏が親善大使として、日野原重明氏とアグネス・チャン氏が日本ユニセフ協会大使として活躍されています。
23日天皇誕生日に、いつも一緒にキャンプをしている子どもたちと池袋駅構内でユニセフ・ハンド・イン・ハンド募金に立ちました。小学生、中学生、高校生の子どもたちが募金をしてくれる姿が目立ちました。
ありがとうございました。一人一人の気持ちは、きっとアフリカの子どもたちに届くと思います。
--- 生まれる命は、場所を選べない ---
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Marinカテゴリー 情報
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フォト : ユニセフ ハンド・イン・ハンド 募金
http://www.unicef.or.jp/osirase/back2006/0610_02.htm