
私は健康診断が苦手です。何がいやかと言うと注射です。健康診断には血液検査がつきものなので、つい足が遠のきます。普段は仕方なく2?3年に一度、自治体の健診に行っていたのですが、今年はいわゆるメタボ健診が始まったそうで、主人の会社の健保組合から健診に行くようにと書類が送られてきました。これは逃げられないと観念し、近くにある総合病院に予約をいれ、覚悟を決めて行ってきました。
いままでの健診にメタボ健診としてプラスされたのが腹囲の計測です。ついつい見栄をはっておなかをひっこめたくなりますが、無理してひっこめても看護婦さんにはばれてしまいます。おなかのまわりの筋肉が緊張して硬くなるのでわかるのだそうです。そうはいっても少しでも細くしたいのが人情というものですが、あちらもプロです。測り終わったと思って油断したところを測るのだそうです。無駄な努力はやめておとなしく測ってもらうしかないようです。
なんとなく結果を気にしつつ数週間が過ぎたころ健診結果が送られてきました。メタボではありません、と書いてありほっとしました。この結果は主人の会社にも送付されているのでメタボと診断されると何か指導が始まるようです。ひとまず安心です。私は見た目は太っている方ではないのですが、メタボは一見痩せている人でも診断されてしまうことがあると聞いていたのでやはり無罪放免されたようで嬉しいです。
さて、もしメタボと診断されたらどうしましょうか?こういう時こそコーチングが有効です。生活改善をしようという強い意志を持ち、健康的になった自分を具体的に想像します。そのために自分は何ができるかを考え実行します。まわりに宣言することは非常に有効ですし、経過をチェックしつつ時には計画の見直しをはかることも大切です。目標と現状のギャップをしっかり把握して少しずつでも目標に近づいていきましょう。
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Fuwari カテゴリー 情報
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イラスト : メタボ検診
メタボ検診とは
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