募金や災害があった場合の被災地でのお手伝いや炊出し、毛布や洋服等のリサイクル等々、昔から私達はいろいろなボランティアに携わって参りました。
しかしながらその一方で、無駄にしていることも多々あります。
そんな中で、先日ボランティアとして出来る事は本当に沢山あるのだな、と気付かされたことがありました。
私が日々通っているスポーツクラブでは、昨年末からペットボトルのキャップを集め、それをリサイクル業者に引き取っていただき、そのリサイクル料をワクチンを買うお金として寄付をする、という運動を始めました。今までスポーツクラブでは、毎日多くのスポーツドリンクのキャップが捨てられていました。しかしそれが役に立つということが分かり、早速キャップを集めるという運動を始めたところ、そこにスクールで通っている子供達も協力して家からも集めて持ってきてくれたりするようになりました。この様に小さい頃からボランティアの意識を持ち、それに貢献できるような体験をさせていくことはとても良いことだと感じました。私も会社や息子に声を掛け、ほんの少しではありますが協力させていただいております。先日第一回分を送ったところ、1ヶ月強で8千個以上集まったそうです。
以前から、使用済み切手や、プルタブ、ランドセル等を送るボランティアがあり、会社や学校でも、出来る事は皆で少しずつ協力して参りましたが、知らずに捨ててしまっていたものでも、まだまだ役に立つものがあることを今回改めて知り、無駄にしていることで、もっと役に立てることはないかと考えました。
現在は情報社会、パソコンも普及していて情報収集は簡単です。ちょっと意識して調べてみることで、まだまだ役に立てることが沢山あるのではないでしょうか。
まずは出来る事から。そして、意識しながら積極的に参加していきたいと思います。
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 ☆Fain ☆ カテゴリー ボランティア