
最近、マスクをしている人をよく見かけます。予防の方も多いかと思いますが、ウイルスをまき散らさないためにエチケットとしてマスクをすることが広まってきているのではないかと思います。少し前まではマスクといえば花粉症の方の花粉避けのマスクの方が断然多かったと思われますが、花粉症は自分がならないためのマスクですから、少し意味合いが異なります。
インフルエンザを広めないためにも、この一見原始的に見える方法は有効だそうです。電車やバスの中で、マスクをせず、口もおおわずに平気で咳やくしゃみをする人がまだまだいます。自分が感染源になるかもしれないという想像力を少し働かせて、各自で注意するようにしたいですね。まわりの人に不快な思いをさせないのは、最低限のマナーですから。
我が家では、ウイルスがついているかもしれないマスクやティッシュを捨てるためにふた付き、しかもふたに触らずにペダルで踏んでふたを開けるタイプのゴミ箱を買いました。ウイルスに触らないことが一番だと思うからです。たとえ家族の間でも、咳エチケットは大切です。限られた空間の中で一緒に過ごす時間が長いので、なおさら注意したいです。
今年の冬は、咳エチケットに気をつけ、手洗いをしっかりしてインフルエンザにかからない、もしかかってもうつさないという気持ちで過ごしています。
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Fuwari カテゴリー マナー公共
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イラスト : マスクをしてゴホン