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ストップ・ザ・少子化

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 少子化が止まらない。団塊ジュニアの出産が功を奏して、ここ数年は出生率が多少持ち直した感があるが、それもいよいよ先細り状態である。
日本では、第一子を出産すると大半の女性が育児休業を取らずに仕事をやめている。男性の育休取得はきわめて少なく、父親としての家事・育児時間も欧米に比べると際だって少ないようである。夫の家事・育児時間が長いほど第二子を産む人が多いとのデータが厚生労働省から出ているのであるが。

弁護士の数は増えているのに女性弁護士の数は伸び悩んでいるようである。(14%)やはり妊娠、出産、育児が障壁になり育児支援が不十分であることが原因である。因みに欧米の女性弁護士の割合はアメリカとドイツでは3割、イギリスとフランスでは4割以上である。
育児・介護休業法も改正を重ね、育児や介護の負担減の制度に改められているが、実際に使えなくては意味がない。年次有給休暇でさえ日本では取得率が低い。

近所にある保育園への朝の登園に父親が付き添っている姿が、以前より少しずつ増えている気がする。夕方のお迎えはほとんど母親であるが。
最近はマーケットでも男性の買い物客が目につくようになった。
お父さんの育児参加が徐々にひたひたと進行しているのか。
仕事と生活の調和、ワークライフバランスをこの不況下でも絶妙に死守していきたいものである。


冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Marin カテゴリー 情報

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2009年02月16日 08:41に投稿されたエントリーのページです。

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