
--- どんなに大人になっても心は子供 ---
山手線高田馬場駅には、電車が到着するとあの「鉄腕アトム」のメロディが流れます。いつ頃から流れ始めたのでしょう… 手塚治虫プロ(企業名)がこちらにあることは知るところですが、思わず一緒にメロディを口ずさみたくもなります。そして、あの手塚治虫の描く鉄腕アトムの顔が浮んでくるのです。
今年、生誕80年を記念した特別番組が、NHK BS2で放映されました。また、総合でも宝塚トップスターであった真矢みきのナビゲーターで、手塚治虫の世界を魅力いっぱいに放映していました。2009--- いのち・科学・未来へGO!手塚治虫の世界は興味いっぱい、TVの前から離れたくないほどにワクワクと、その人となりもあわせて、作品の出来る過程までをも、ギリギリの極限で苦しんでいる作業風景から、完成した開放感を味わっているひとときなど、独特のスタイル、ベレー帽とメガネ、そしてにこやかな魅力あふれたお人柄とが、今もこうして漫画家として活躍しているかのようでした。聖域(仕事場)には誰一人入れず、3日の間にたった3時間の睡眠と、まさに人間技と言えないほどの日々の中から、限りない情熱を持ち続け、漫画の神様として人生を、情熱を持って生きぬいたのです。ご子息の眞さん曰く、「家の中でも外でも、やさしく紳士であった。挨拶は欠かしません」。ご家族は、帰宅した彼をやさしく迎え、子供をかわいがり、思いやりのある父であったそうです。医者を志し、自然科学と昆虫の好きな少年は、医者の免許を持ちながら、漫画家になったのです。漫画が主体で、医者が建て前で不届き者であったと笑いながら話す手塚治虫。TVと新聞が貴重な作品のヒント。(クラシックもミュージカルもボリュームUP、BGMにしながら、あのヒーローたちは生まれてはばたいていたのです)手塚治虫の世界を垣間見ました。自分だけの空間を持ち、没頭し、闘い続けながら幅広い世界を私達に提供してくれています。未来を見据えて、ワクワク子供のように、こちらもいつまでも感動の世界へと… ブログにせずにはおれませんでした。
PS アイデアはバーゲンセールしたいほどあります。と笑っておいででした。
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冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Rainbow カテゴリー 情報
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