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春はセンバツから…

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81回センバツ高校野球大会が開催 開会式(3月21日)にまた感動です。

 真っ青な空の下、グリーンの「キセキ」が入場行進曲。フレッシュウィンズ、ケイサツオンカラ隊の先導に、爽やかに清々しい姿はリニューアルしたこの甲子園スタンドのお披露目に相応しい選手たちの入場です。腕がよく振れているこの凛々しい姿の若武者の中には、いずれ海の向こうでWBCに出場している、サムライジャパンの一人として活躍する選手もいるであろうと、そんな思いで選手たちの顔をみつめました。
甲子園には参れません。せめてTVの前で感動と興奮を共有したく見入りました。彼らは懸命に努力する姿と、チームが一丸となって持てる力を最大に発揮し、悔いの無い青春を夏の甲子園大会とはまた異なった感激を感謝の思いで、戦い抜くのです。
1,200校の中から選ばれた32校。南の沖縄、鹿児島、大分から、北の北海道まで、21世紀枠が3校加わり、センバツに相応しい選手たちの入場です。司会は女子高校生によるもの。入場と式典はそれぞれに分担してのものです。彼女たちの爽やかに美しく力強いアナウンスは素敵です。国歌斉唱では、すべてが脱帽、客席もスタンディングします。アカペラでの国歌は東洋英和の二年生によるもの。(昨年全国大会高校の部第一位)見事でした。素晴しく、ここでも高校生に感動です。大会会長の力強い、「出場おめでとう」の言葉は胸に響きました。選手たちはどのような思いで、この言葉を受け止めたでしょう…!努力と支えがあってこそ成しえた舞台です。センバツの誇りと支援への感謝を胸にプレー。最後まで諦めないプレーが、私たちに勇気と元気、希望を呼び起こすことでしょう。励ましの言葉とともに選手宣誓の言葉が蘇ります。夢と感動を与えられるプレーを!凛々しい彼の姿は、指の先まで洗練されていました。(ブラボー!)
大会歌「今ありて」が演奏されます。--- 今ありてこそ、心も連なりはじめる。今ありてこそ、未来も扉を開く---(今があるから明日があるのですね。その今は自分たちでつくってきた今なのです。今はすべてに通ずる今なのです。)
春のセンバツからスタートした甲子園のお披露目は様々な感動と共に歴史を作っていくことでしょう。


PS. 熱戦が繰り広げられています。かつて六大学野球では、フクちゃんとミッキーマウスの対決を、神宮球場で楽しみました。このセンバツでは、ことによると、慶応と早稲田の対決プレーが見られるかもしれません。WBC初代優勝監督の王さんも、このセンバツで早実のピッチャーとして輝きました。

冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Rainbow カテゴリー 季節の話題

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フォト : 春のセンバツより

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2009年03月27日 08:50に投稿されたエントリーのページです。

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