
盛岡の石割桜は満開です。 そして素晴しい出会いも!
東北新幹線“はやて”の車窓からの風景は、まさに日本人の好む原風景です。山間のふもとの畑には、季節に合わせた農作業の始まりが見られました。花はいっせいに咲き、時折左右に広がった鯉のぼりのなんと見事なことか。人々の暮らしは今も季節を取り込み、歳時に合わせた営みが見られます。
仙台から北上の桜は、こんなにも多くの木があったのかと驚きます。桜の木々の間に人家があるごとくに、色も姿も異なり、川沿いに新たに植樹された若木でしょうか…木の根元は丸くこんもりとなかなかの眺めです。昨年はこの時期に盛岡に向かう車中からは、桜はおろか花々を楽しむことは出来ませんでしたが、今年は今まさに満開。盛岡市庁舎の前の樹齢400年といわれる染井桜は見事に開花。人々を呼んでいました。翌日は専門学校での就活マナー。岩手、青森、秋田三県から夢の実現に向けて学んでいます。生き生きと輝く瞳から“思いは実現する”とエールを送れずにはおれません。全員で、私が玄関を出る際見送ってくれたのです。T.P.Oに合わせた心遣いはきっと就活でも成果があると信じます。夜行バスにて東京での企業説明会に出席するとのこと。ポジティブに取り組む姿勢はきっと良い経験となることでしょう…
PS. 北上川沿いのプロムナード、啄木出会いの道では、白と紅しだれの2本の桜が見事に咲いていました。引き寄せられるごとくに朝の散歩を…
「かの時に言ひそびれたる大切の言葉は今も胸にのこれど」啄木
素晴しい出会いがありました。
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Rainbow カテゴリー 季節の話題
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フォト : 盛岡の石割桜
asahi.comより
http://www.asahi.com/national/update/0420/TKY200904200344.html