いつの時も、人と人のつながりが大切。ラーメン店のオーナー曰く、「誠心誠意客のおもてなしに徹する、夢の実現の今、景気の悪さは感じていない。」と(NHK TVから)くぎづけである。必要あってよく訪れる新橋駅。その高架下は、サラリーマンが駅に入る前にちょっと一杯、その日のウサを払う。狭いスペースなのに人気のスポット。入れ替わり客がテーブルにつく、ここにもサラリーマンの文化が…
小田急線の経堂駅、この高架下にはなんと図書館。帰宅前に、サラリーマン、OLが本を借りていく、「便利で嬉しい!」とお目当ての本を小脇に満足顔。
千葉県は浦安駅の高架下はホテル、近代的なホテルは、80%の稼働率とか。駅の下とは便利そのもの、使い勝手がよく、しかも安眠できる。これも今ようの文化である。思いがけないスペースを上手く活用。安全と安心は当たり前のこと。便利に使えて値段も手ごろ。オーナーが代わってもそこに行けば満足が得られる。受け継いだ文化は、人から人へとつながっていく。ここにも相手の喜ぶ顔をイメージして、こちらも嬉しいと喜びの姿でお客に応えているのである。新たな発見にまたまた感動である。
文化とは、相手の心を開き喜びとするものでもある。
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Rainbow カテゴリー おもてなし心