« 「言葉を届ける」大切さ | メイン | エッフェル塔 120歳のお祝い »

『コーチングを学ぶということ』

 コーチングは、対話によって相手を勇気づけ、気づきを引き出して自発的行動を促すコミュニケーションスキルです。コーチングのプロコーチは、クライアントがヤリタイことをやり、ナリタイ自分になるためのパフォーマンス向上のサポートをします。
 コーチングを学ぶことの効用に、セルフコーチングがあります。今自分は何をすることが最善かを見つけていくことができます。自分が自分自身の心に問いかけていきます。

 「私にとって今一番重要なことは何?」
 「それはどういう方法でやりとげることができる?」
 「自分にとってやりやすい方法はどれ?」
 「制約になっていることはある?」
 「何日あれば達成できる?」

これらの問いかけによって、優先順位がつけられ、自分のなすべきことが整理され実際に行動に結びついていきます。
やらなければと思いながら、なかなか行動の第1歩が踏み出せないことがあります。忙しさに追われて目をつぶってしまっていることもあります。セルフコーチングのスキルを身に付けていると、自分を動機づけて「ヤリタイ!」と思えてくることがあります。私の場合は、あまり乗り気でないことがあれば、それが楽しくなったり、やりがいになったりする要素を何か見つけるようにしています。それが見つかると、俄然やる気がムクムクと湧いてくるのです。
 コーチングスキルを身に付けて、ぜひご自身が自分にとっての最良のコーチとなっていただければと思います。


冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Marin カテゴリー コーチング


コーチングについては  http://manaken.net/coaching/ 

About

2009年07月23日 09:43に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「「言葉を届ける」大切さ」です。

次の投稿は「エッフェル塔 120歳のお祝い」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35