
「柿はお好きですか?」との問いに「嫌い!」と答えた女性がほとんど。専門学校でのこと、理由はヌルヌルがイヤ!と。柿を好む私はうーん!と、そうなのである。全国的に柿は嫌いな人が多いそうであるが、なんとももったいないと思う次第である。日本にはなんと1,000種以上の柿の種類があり、シブ柿が圧倒的。甘いものはたった17種類しかないとのこと。そこで、シブ柿を甘柿にして発売している。シブ抜きの方法は各地で様々。「お湯につける」「焼酎に漬ける」などは一般的であるが。すぐにヌルヌルと柔らかくなるのが嫌いな所以であろうか… 私など柔らかい柿はヘタを取り、そのままスプーンですくい口にする。ザクロと同じぐらいに美味しいのである。ポリフェノールは赤ワインの2倍。食べ物の匂い消し(柿の皮をゴミに入れるとゴミの匂いが瞬時に消える)にと効用もいろいろ。保存は、柿のヘタを濡らし、ヘタを下にしてくるんでおくと、長く歯ごたえがあり楽しめる。そのままおくと冷蔵庫の中でも柔らかくなり、これも特徴なのだが…
奈良の五条市は柿で有名である。昨秋訪れた折にも、手の届くほどに柿がたわわに実をつけていた情景が思い出される。
PS. 柿はタンパク質とコラボすると渋みがぬける。簡単柿料理のおすすめ…
・柔らかくなった柿に大根とサーモンを入れ、柿ナマスに
・ヨーグルトと和えてデザートに
・サクラエビと柿のかき揚げはおすすめ
・柿と白菜とレーズンをマリネし、ゴマとゴーダチーズをあられのごとくに飾る(新酒におすすめです)
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Rainbow カテゴリー 季節の話題
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フォト : 柿