
毎年、10月頃になると文具店や本屋さんの店頭に次の年の手帳が並び始めます。私もさっそく新しい手帳を買ってきました。
専業主婦をしていた頃、私の手帳はとてもコンパクトなものでした。書き込むことは子どもたちの幼稚園・学校の予定や友人とのランチなどで、一日に複数の用事がはいることなどめったにありませんでしたので、見開きに1カ月の予定が書き込めるもので十分でした。
在宅で仕事を始めた頃は打ち合わせや仕事の締め切りなど、少し細かいことを書き込みたくなり、一日の予定を書く欄を少し多めに取った手帳を選ぶようになりました。
子どもたちが大きくなり私の自由時間が増えるにつれ、仕事の予定やプライベートな用事、それに習い事、勉強会など私の予定も多彩になりました。一日に2件以上の予定がはいることも珍しくなくなり、今までの手帳では自分の予定を把握しづらくなってきました。そこで1日の予定を時間単位で書き込めるものを使いはじめたのですが、最初は日付が上から下になっている手帳を使っていたので、時間軸が左から右に区切ってありました。予定を横書きで書き込むと次の時間まではみだしてしまい、私には使いづらく感じました。
今、気に入って使っているものは日付が左から右、時間軸は上から下のものです。そうすると予定を横書きで書き込んでも次の時間にずれこむことがなくなり、すっきりと書き込めるようになりました。予定の始まりと終わりの時間を線で結び、移動の時間をその前後に点線で付け加えると一日の中で暇な時間が一目で確認できて便利です。見開き2ページで1週間の予定が書いてあるので、日曜日の夜に次の1週間を確認することにしています。
手帳の使い方は人それぞれです。自分なりに工夫して計画的に過ごすことによって有意義に時間を使えるようになります。最後に、いつもお伝えしていることですが『1日1回、必ず手帳を開きましょう!』
手帳の使い方をもっと詳しく知りたい方は、2008年6月3日付の‘タイムマネージメント’に詳しく書いてありますので、そちらをご参照ください。
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Fuwari カテゴリー 情報
----------------------------------------------
フォト : 手帳