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今まさに戦国食ブーム

…大河ドラマの影響であろうか…

 あの直江兼続の出身地、上越は訪れている観光客の人気の的。今の日本人に元気になれとばかりに…
 「生きる力」は食文化にありと、新潟の料理が大もて。戦国武将に見習おうということなのである。
 とかく戦国時代は食も粗食であり、“おいしくない”とイメージしてしまうが、限りある食材を効率のよい料理に作りかえ、武士達は大変科学的であったことが覗える。かちぐり、あわび、昆布は非常食に、携帯にと縁起もかつぎ武運も祈る。また、数多ある野菜を糠で煮る。糠煮にいわしを入れ、味噌で味をつける。糠タンパク、大豆タンパクはアミノ酸に変化し、食すればエネルギーとなり体力がつく。武将達は得てして長寿、かの家康は味噌で天下を取ったと言われるほどパワフルに75歳、生涯現役であった。戦国時代の長寿のポイントは、 ・健康の源は玄米から ・丸ごと食材に捨てるところなし ・健康の要は味噌 と現代人も見習いたい、驚くべき秘話である。

PS. 豆味噌パワー
愛知県では、240tの豆味噌を作っている。大豆100%・鉄分・カルシウムが1.5倍。2年間熟成させた賜物である。保存のきく焼き味噌は生姜とすりゴマを入れて焼く。戦場にもっていったのであろう… 学習能力を高める豆味噌は天下取りに貢献。味噌と聞くと唾液が出てくるが、現代でも健康を支えていることは知る限りである。
・歴女(歴史に詳しく、広い知識を有している女性)、いや昔から歴女はおいでだったのだが、密かに武将に憧れ、本の中から、また出身地を訪ねたりと戦国大名に憧れ、大名の家紋を身につけたりと、これもブーム。強くてたくましく、しかも知的で優しさもあわせ持った大名に。
織田信長、武田信玄、上杉謙信、石田三成、高山右近… 並みいる武将たち
さて、お目当てはどなたに…


冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Rainbow カテゴリー 情報

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2009年11月16日 09:21に投稿されたエントリーのページです。

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