
世界天文年のファイナルを飾るごとくに、ソユーズで飛び立った野口宇宙飛行士。彼は日本の文化をロシアとアメリカの飛行士とミッションをこなしながら、節分には豆まきを、雛祭りにはちらし寿司を作りたいと話す。野口さんの想いの実現に期待したい!いや、できることなら応援したいところである。
彼はこの度2度目の飛行、それもなんと5ヶ月もの長期滞在である。飛行中にNASAから飛び立つ女性飛行士(山崎さん)との出会いもあるとのこと。またまた凄いことと感動である。宇宙飛行士若田さんの3ヶ月におよぶ生活ぶりに、活躍に感動していたが、宇宙生活での人間に与える影響を乗り越えるべく、過酷な訓練の数々が毎日続けられ、クルーとの良好なコミュニケーションは、まさに国際宇宙人であった。すっかり地球の人に戻り、にこやかな姿にホッとしている。この度は、3人乗りのロシアの飛行船。パラシュートで地球に降り立つサバイバルの訓練を重ね、ロシア語もマスター、どこまでも限りなく続く能力の開発強化驚く。「楽しんできます」との言葉に、地球に降り立ち、そこからのスピーチを楽しみにしている。5ヶ月先のことなのに、もうすぐ聞けるように思えてならない。12月によく目にし聞く言葉に、「歳月は人を待たず」とあるが、野口さんにお聞きしてみたい。どのような言葉が返ってくるであろう… 心からエールをおくり、無事なる帰還を祈ることとする。
PS. 世界天文年…今年はガリレオが望遠鏡で、宇宙を観察した年から400年、そこで世界天文年と呼んでいる。我国でも様々なイベントが国立展望台を中心に行われ、私も参加。宇宙に詳しい教授の講義や、星ソムリエと過ごした夏、また、月や星の観察が思い出される。
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Rainbow カテゴリー 情報
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フォト : 宇宙飛行士 野口さん (YOMIURI ONLINE より)