
年越しを迎えた会社のビルの中は、新年仕事初めまで人の気配がなくなり、年末年始の街の賑わいに反して、ガランとして静まりかえっていることでしょう。
今年は夏に社屋の引越しがあり、巣鴨から渋谷という正反対の土地に移って参りました。授業の時だけ通勤する講師の私も、通勤の街並みには慣れたのですが、ランチタイムのお店さがしの楽しみはまだまだこれからです。
そんな時々の出勤にも関わらず、こちらのビルに移って感じること、それは出会う方々の挨拶が素晴らしいということです!
どの場所で会ってもすがすがしい笑顔で「お疲れさまです」とおっしゃって下さいます。廊下で会えば、ニコッと笑って…、狭い通路ならば斜めに体をさっとひいて…、エレベーターでは、手を扉にそえながら…。降りる時には「お先にどうぞ」などなど…。いつも気持ちのよい態度で接して下さいます。
もちろん私にだけでなく、どなたに会っても同じように爽やかな挨拶が交わされています。おかげさまで、毎回私は気持ちよく仕事に向かうことができます。
会社で交わされる挨拶は、その会社のイメージそのものです。
そして、会社に見える方々は、会社とはなにかしらの関係がある方々です。相手が誰であれ、関係者ならば、爽やかな挨拶でお迎えする!最高の接遇です!
折しも新しい年を迎えようとしています。
来るべき新年、心新たにすがすがしい挨拶で迎えたいものですね。
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 usagi カテゴリー マナー・礼儀
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フォト : つかさひろしさん彩色書より