
春を待ちながら、ただ今受験シーズン真っ只中。受験生は受験勉強に明け暮れ、目標とする大学にチャレンジ。すでに結果は手元にあるのではと…
東大生ノートの紹介がTVより流れる。思わず情報をブログにしたくなったのである。ノートの罫線の上にドットが入っており、きれいに書くことができる、「暗記がしやすい」「きれいに字が書ける」…と東大生のコメント。
人気の商品のネーミングは「東大生ノート」。いやぁ驚きである。どちらも苦手な私は、さっそくKINOKUNIYAを訪れてみる。「東大生ノートがあるそうですが、こちらにおいていますか?」と、「お客様のようにTVをみておいでの方がありました。」と女店員の声。さっそく手にして求める。うーんはたして…と。このノートはコクヨと文芸春秋の共同企画にて、「東大生のノートのとり方から生まれた、美しく書くためのCampusノート」--東大生のノートは必ず美しい--とある。全国書店にて発売中であるが、東大生はみなノートがきれい?私は罫の広いものを求めたのであるが、ドットをもとに罫線を引いたり、字をそろえることで、下手な字でも上手に見える。そろうことは美しいことで、なるほどである。
大人のたしなみは、自分好みの万年筆を手もとにおき愛用すること、と字は口ほどにものを言い、人柄を表わす。いや脳の構造までも推し量ることができるようで、怖いことであるが、自分にも読み手にもすぐれていることにこしたことはない。東京大学の経済効果にもつながったことであろう… NHK経済ワイド(2/6放送)より
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Rainbow カテゴリー 情報
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フォト : 東大生ノート