
春は引っ越しシーズンです。住まいを選ぶ時の条件として、広さと間取り、部屋の向きと日当たり、収納スペースの広さ、防犯面、交通の便は優先順位が高いです。その他、スーパーやコンビニなどの有無、周辺住民のマナーなども気になるところです。夜中に人がいなくなったりというような夜間の周辺環境と昼間の周辺環境の違いもチェックが必要です。近くに学校や幼稚園があると想像以上に音が気になることもあります。
最寄りの交通機関までの距離と所要時間は綿密に検討すべきです。物件情報には80メートルを1分と換算して記載されています。表示時間は敷地の端から駅の入り口までを表しているため、地下鉄の場合は表示時間より大幅に時間がかかることになります。信号待ちなどで余分にかかることもあります。バスを利用する場合は、朝夕の渋滞状況を実際に乗ってみて確かめてみることも必要です。
実際に住んでみて不満に思う点で多いのが、広さと間取りについてですが、次いで多いのが日当たりなどの環境面です。日当たりに関しては、物件を下見した時には気がつかない死角があります。1日を通して日が入る時間と季節によりどう変わるのかを確認し、近隣の建物の位置にも注意しておくことが大事です。
広さと間取りや交通の便などは目に見えますし、ある程度妥協して契約しますから納得もできます。日当たりだけは住んでみないと、しかも1年住んでみないと見えてこない場合もあります。
物件下見時の必需品は方位磁石です。日当たり良好ですと、室内の洗濯物もよく乾きます、冬は暖かいです、夏は暑いかもしれませんがジメジメしません、そして、お日さまは心の栄養になります。
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Marin カテゴリー 情報
----------------------------------------------
フォト : 日当たり良好