
春の日差しに誘われて、どこかに出かけたくなる今日…デパートはホワイトデーのお客様で賑わっているのでしょうか…?
ひと月前のバレンタインには、たまたま、デパートの地下にいました。歩くスペースのまるでない、戦場のような売場がそこには展開されていました。バレンタインとは知らず、手土産を求めに出かけた私はようやく、品物を手にしたものの、出口になかなかたどり着くことが出来ずにおりました。
すっかり忘れていたバレンタインデーに、夫へ何かプレゼントをとも考えましたが、殺気だつ列に並ぶのもなんだか気が失せてしまい、チョコレートは手に入れることなく帰宅したのでありました。
かって、義理チョコに翻弄された女性たちも、昨今はやたらにはチョコレート配りをしないのだとか…。寧ろ自分にご褒美チョコレートとか、女の子同士で『持ち寄り手作りお菓子パーティー』のような楽しみ方が増えているとか…。
現に夫も義理チョコがなくなり、今年は娘からのただひとつ。しかも、チョコレートではなくカラフルなマカロンでした。
バレンタインの習慣が日本に定着して40年くらいになりますが、その間には、女性の社会進出や立場、考え方も様変わりしました。
バレンタインデーのうけとめ方も変わってくるのは必然でしょう。
それでも、あの賑わいですから…。
さてさて、今日のホワイトデーの賑わいはいかなるものでありましょうか…?
春の暖かい日差しの中、自然の息吹を感じて一緒にお散歩… なんていうカップルのほうがおしゃれかもしれませんね!
ちなみに夫の娘へのお返しはなんでしょう…。
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 usagi カテゴリー 季節の話題
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フォト : ホワイトデー