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…春はセンバツから…

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 今年も第82回選抜高校野球大会が開催。3月21日に「開会式」と第1試合が行われた。
 3年にわたるリニューアル工事にて、環境にやさしい球場として、また、歴史館・野球塔がつき、甲子園球場は21日にオープン、お目見えである。芝も27年ぶりに張り替えられ、装いを一新。よいコンディションで球児を迎えた。
 今年は32校、多才な顔ぶれである。新しい高校、歴史のある高校、北から南まで、前年優勝校を先頭に、準優勝校、北海道の校々から沖縄と南下しての入場である。腕がよく振られ、高校生の爽やかな姿は眩しい!恒例になっている女生徒の司会が、入場と式典とで交代。国歌斉唱は、広島の生徒によるアカペラ、美しいソプラノである。大会歌、大会旗が運ばれ、「栄光はここに輝く」は、兵庫県の吹奏楽部の演奏である。毎年、胸を高鳴らせ、時には自分が高校生であるかのように、感動とともに見守っている。今年も彼らの勇姿を目の当たりにし、それぞれの役割が見事に、素敵にこなす凛々しい姿を目にし、青春を駆け抜けるひと頁は、人生にエールとなって輝くであろう…と。ダイヤモンドをめがけて、土を踏みしめて行進してくる、夢の舞台のフィールドを歩く姿は見事としか言いようがない。
 主催の挨拶では、ゴールドメダリストの言葉を引用し、「転んだらまた立ち上がればいい。」と熱い思いで、その声、言葉を聞く。「選ばれた誇りと、感謝の気持ちを忘れずに選抜に臨んでください。力を尽くし、悔いのない戦いを期待したい。関係者に感謝を」と結ぶ。
 神戸女学院による大会歌「今ありて」が合唱される。「駆け巡る風は青春の息吹。今ありて未来も開く。今ありて時代も連なり始める」…と、何度聴いても感動である。(阿久悠・谷村新司の作詞作曲による)
TVの前で、つかの間のよい時をもって幸せと…

PS 2回戦と進んでいるセンバツは、対戦するたびに成長すると言われる。それぞれの校におくられるメッセージが流れ、勝者の監督、ヒーローのインタビュー、敗者の言葉も聞くことが出来る。休日のセンバツ観戦は、出身校でも出身地でなくても、我がことのように満足する。


冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Rainbow カテゴリー 季節の話題

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フォト : センバツ入場行進

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2010年03月30日 10:11に投稿されたエントリーのページです。

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