
「瑠璃色の地球も花も宇宙の子」と、宇宙飛行士 山崎直子さんが詠みました。また、家族で宇宙飛行をしてみたいと希望も述べていました。12日間の宇宙飛行。ミッションをこなし、100%なしえたという感想も述べて、予定通り19日に帰還と報じられています。
日本文化を「きぼう」で実現させたいと、飛び立つ前に述べていました。きもの姿で、手巻き寿司を仲間に振る舞い、琴で“さくら”の演奏も、野口さんとのデュオも実現です。
11年間待った甲斐があったと、希望を捨てないで夢を持ち続けたこと、支えてくれた人達への感謝の気持ちを述べておいでです。宇宙での生活ぶりも披露され、お化粧も、ブルーの宇宙服もオーダーして、見事に着こなし、おしゃれにも余念がありません。日本文化を宇宙遊泳で実現など、他の女性飛行士はどのような感想をお持ちでしょう…!
地球からますます身近に感じられる宇宙飛行、山崎さんの詠んだ「宇宙の子」には想像を絶します。やはり、宇宙に行ってみなければと… つくづく感じた次第です。日本での講演も楽しみに、わくわくする宇宙の子のお話しを期待しているところです。
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Rainbow カテゴリー こころ豊かに
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フォト : 宇宙飛行士 山崎直子さん