
163日ぶりの地球。空気と草の匂いに感動。青リンゴを口に「おいしい!」と、青リンゴをかじるのが帰還後の慣習である。とにかくパラシュートで草原に降りたち、「生きている、無事である」との声から、TVを通して私達もホット安心、元気な姿である。163日もの宇宙での生活、副操縦士としての仕事をこなし活躍した野口さん、ツイッターで事細かに情報を提供していたが、宇宙でのことをたくさん話してくれるであろう…
カザフスタンの民族衣裳を身につけ、お祝いの姿から早速にNASAへ飛んでいる。スペースシャトルとソユーズで宇宙に出かけた、稀有な宇宙飛行士。「温かいシャワーと冷えたビールが飲みたい!」と、家族と共に実現していることであろう… 来年、再来年と宇宙飛行士は野口さんの後に続く。感動は大いなる努力の結果である。そしてたくさんの方の支えのお陰でもある。
結果が問われる日々、努力なくしては何も得られない。タイムリーに行動することで、思いは結果となるのである… 残念なことにならないためにも、先を読み、イメージして日々を送りたいと、お祝いの気持ちは自らを鼓舞することにつながる今である。
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Rainbow カテゴリー 情報
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フォト : 帰還の野口さん