愛と希望のエール

私は27日の日曜日に、所属する青少年団体の子どもたちと大震災の義援金募金活動をいたしました。正午から2時まで団体の活動拠点である池袋駅東口周辺の街頭に立ちました。池袋駅周辺ではあちこちで、少年野球チームなどの種々の団体が募金活動をしていました。
毎年、赤い羽根共同募金と緑の羽根募金、ユニセフ募金を実施していますが、
これらの募金に比して約4倍の募金が集まりました。募金してくださった方々は、会社やその他の場所で募金は済ませておいででしょうに、きっと何度も募金されているのではと思いました。募金箱を持っている子どもが二人いましたが、二つの募金箱にお金を入れてくださる方も目立ちました。最近の募金では長引く不況の影響もあり、お札を入れてくださる方は少なかったのですが、今回は1万円札が5枚も入っていました。硬貨よりも千円札が多く、何枚もまとめて入れてくださる方も大勢いました。
毎年恒例の募金では主催の募金協会が募金箱を貸与してくださいますし、募金場所の使用申請も協会を通じて簡単に行うことができます。今回は管轄の警察署に何度も足を運び、手数料免除で道路使用許可をいただくことができました。募金箱は小さめの段ボール箱や靴の箱を利用して、紙を貼って子どもたちが手作りで用意しました。
募金を終えて集計作業をする時は手が震える思いでした。これはただのお金ではない、何人もの方々の気持ちが詰まったお札と硬貨をお預かりしている、そう思いつつ、慎重に細心の注意を払って集計させていただきました。所属団体の地区組織を経て、日本赤十字社へ送らせていただくことになっております。
集計をしてみてわかったのですが、お札はどれもみな綺麗なお札なのです。使いふるしたヨレヨレの汚いお札は1枚もありませんでした。募金をしてくださった方々はお財布からお札を出す時に、綺麗なお札を選んでいたのです。
ご協力誠にありがとうございました。募金をしてくださった方々から、日本の心を学ばせていただきました。
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Marin カテゴリー ボランティア
---------------------------------------------------
フォト : イメージ











