
--- 日本のゴルフが、日本のチカラに ---
未曾有の大震災で被災された方々や被災地域の復興のために、日本ゴルフ界では日本3大オープン、日本プロゴルフ選手権、シニアツアー、男子ツアー、女子ツアーの本年度開催される全てをチャリティートーナメントとして、賞金の一部をチャリティーしたり、トーナメント会場やゴルフ場、練習場に来場する方々に対しても、チャリティーグッズの販売や、募金箱設置といった支援につながる様々な活動を行い、全員で大きな支援をする取り組みをされています。
その、日本3大オープンのひとつである「サロンパスカップ」の観戦をして参りました。
選手の皆さんは皆さん喪章をつけて参加されています。大会のスタートは選手や観戦に訪れた方々全員での黙祷から始まりました。会場の中では、選手のサイン入りグッズをチャリティーグッズとして販売したり、チャリティーのゲームコーナーが設けられたりしています。そして、選手の皆さんはそれぞれに被災地や、被災された方々への思いを胸に、精一杯のプレーをされていました。
会員である選手の方の中には、家屋の損傷など被災されている方もいらっしゃるそうです。また学生時代を東北で過ごされた選手も多くいらっしゃいます。そんな大変な中、選手の皆さんは自分の持っている力を最大限に発揮して、全力でプレーすることで、大勢の方々に元気や勇気を与えてくれています。
北関東、東北にあるゴルフ場の中には、グリーンやカート道が崩れてしまったり、クラブハウスの破損も多くあったようです。しかし、その広いフェアウェイを、支援物資等を運んでくるヘリコプターのためのヘリポートとして提供したり、クラブハウスの大きなお風呂を、被災者の方々に開放して喜ばれているというお話を聞きました。こうして、ゴルフ場も社会の一つとして、多くの役割を担っているということです。
こうして心をひとつに、皆が何かできることを行っていく。とても大切なことだと思いました。
ゴルフというスポーツを通じて、多くの方々に安心と笑顔が取り戻せる日が、1日でも早く訪れるといいですね。
私も微力ながら、少しでも貢献できたら良いな、と思います。そして、がんばっている選手の皆さんを、一生懸命応援していきたいと思います。
がんばれ!日本。1日でも早い復興を、心よりお祈り申し上げます。
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 ☆Fain☆ カテゴリー ボランティア
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