肌寒い衣がえ

今日は肌寒い衣がえとなった東京ですが、昨今は衣がえと言っても、ぴんと来ないようなファッションが増えています。 着るものの選び方は、自分の好みや趣味だけの問題でなく、相手に不快感を与えないことも大切な要素になるのですが、皆さまはいかがお選びですか?
特に四季の移り変わりを楽しむ日本の気候を活かした洋服選びは必須となりますね。
夏は見た目にも涼しげに、冬は見るからに暖かい印象が大切です。色はそのためのひとつの要素です。似合う似合わないに拘わらず、暖色系、寒色系を遣いこなしてみるのも楽しいでしょう!意外な発見があるかもしれません。
そして、もうひとつが、素材です。 最近は、冬にもレースのものが着られていて、オシャレにウェイトが置かれ、素材は二の次になってまったのではないかとも思われます。
これからの日本は、電気の使い方を見直さなければならないですから、エアコンを使わない工夫が必要です。一段と素材の取り入れ方の工夫や色の心理的効果、それに加えハイテクを苦使した商品が期待されます。
そして、忘れてならないのは住空間の見直し、電気に頼らない涼の取り方など、アイデアがいっぱい生まれそうですね。日本の昔の暮らしにそのヒントが隠されていそうです。衣がえは、人間だけでなく、家にもしてあげなくてはならないですね。よいアイデアのコメントお待ち申しあげます。
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 usagi カテゴリー 年中行事
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