お見舞い
仲良しの友達が突然入院となりました。彼女も大変ショックな様子です。
「早く病気がわかって良かった」と二人で話をしました。一週間位の入院です。
私はその間出掛ける予定があり、彼女の入院見舞いが出来ないことがわかり
心配でもあり、大好きな彼女に申し訳なく、心苦しく思っていました。私が
家を留守にする事は彼女もよく知っている事でしたから「大丈夫、大丈夫」と
かえって私を気づかって下さいます。入院までの間に出来るだけの事をと思い、
花模様の美しいバスタオル・ハンドタオル・白色とピンクの濃淡のバラのカット
ワーク付のティッシュケースカバー・ほのかな香りのソープの置物をお見舞いに、
メッセージをそえて彼女の家にうかがいました。
“日本一の富士を仰いで
貴女の快方を心よりお祈りしています。
がんばって!!”と
元気に退院後彼女は、このメッセージを胸にしまって毎日みていた事を
話して下さいました。
お見舞いのマナーは
病気中の方に負担をかけないこと、
又同室の方に迷惑にならないよう気をつけたいものです。
* お花は香の少ない淡い色の花・・鉢植え(根が付いている=寝つく)
はいけません
* 服装は清楚に
* 時間は15分位
* 病気等の内容をくわしく聞きすぎたりしない
* 同室の方に迷惑とならぬ様に話をする
* 食品等は食事制限等を考慮し、見舞い品を考える
* お見舞金は「お見舞い」の袋を使用する
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Coral pink カテゴリー マナー(お見舞い)