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2007年06月30日

"激"と"ハグ"のビリーズ・エクササイズ

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来日して益々人気沸騰のエクササイズインストラクター、ビリー・ブランクスさん。
私自身もテレビで彼のエクササイズの様子が流れるたびに、画面に吸い込まれ
るように興味を惹かれている一人です。ビリー・ブランクスさんの51歳とは思えな
いほど引き締まったボディ、媚びない爽やかなスマイル、更に、ストレートに伝わ
ってくる信頼感あふれるパーソナリティ・・・・こんなエクササイズインストラクター
は他に類を見ない存在です。
彼のダイエットエクササイズに日本中の女性が汗を流しながら励んでいる―そんな
姿を想像しただけでも、なぜか私まで嬉しくなってくるのですから不思議。他人事な
がら、気持ちが参加してしまっているのでしょうね。私も完全にビリーズマジックに
かかっている、ということでしょうか?
 余談ですが、私の通っているスポーツクラブでも、ちょうどこのようなスタイルの
エクササイズを見かけました。ビートの利いた音楽に乗せて♪物凄い熱気が部屋
のガラス越しに伝わってきたのです。そのとき私はプールへ向っていたのですが、
思わず足を止め、「私もやってみたい・・・」。そう思った瞬間には、既に私の体が
小刻みに弾んでいるのです☆♪☆♪ホントに楽しい〜幸せな〜気分!(^^)! 
両手に拳を握ってボクシングエクササイズ?に見えた、あのポーズは、ビリー・ブラ
ンクスさんの取り入れている「武道」の型をアレンジしたものだったのでしょうか?な
るほど、ビリー・ブランクスさんのエクササイズに夢中になっている人の気持ちがわ
かるような気がします。
 さて、ビリー・ブランクスさんのエクササイズの過酷さは並外れているよう。でも、
「面白そう。やってみたい。」と思わせてしまう・・・これは奥に深いものを秘めて
いますねぇ。相手がその気になってくれる、信頼してくれる、行動に移してくれる。
話題のエクササイズ「ビリーズ ブートキャンプ」は、米軍の新人向け基礎訓練をベ
ースに、7日間という短期間でも効果を発揮すると聞いていますが、彼の魅力となっ
ているもう一つのカギは、必死に頑張っている参加者にどんどん声をかけていく
彼独特のコミュニケーション術にあるようです。“徹底的に厳しく指導する→ほめて
励ます→ハグする(Hug:抱きしめる)”の流れは人の心をグッと強くつかんで放し
ません。彼に「人生を諦めるな!」とまで言われると、途中で止める訳にはいきませ
ん。でも、さすがに「ハグ」は私たち日本人には少々、いえ、かなり照れくさいです
けれど ・・・(笑)。
 考えてみれば、私たちも日々の生活の中で生かせそうなコミュニケーション術で
す。相手に行動を起してもらうためにはどうすればよいか、ビリーズ・エクササイズ
は研究してみる価値がありそう!あ、その前に、自分自身が率先して行動するこ
とを考えるべきでした・・・m(__)mゴメンナサイッ。


冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Nyan カテゴリー コミュニケーション

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写真はイメージ写真です。ビリーズブートキャンプDVDより

2007年12月07日

愛猫

私は猫を飼っています。こげ茶色の縞模様の雄猫です。
幸せになってほしいと願いを込めて「幸」コウと名前を付けました。
性格はおとなしく、少し臆病。変わっているところといえば、小魚が嫌いで、
餌の中に入っている小魚は全て残します。
元は、野良猫だったのですが、家の中に入り込んでは隠れてしまうことを
何度か繰り返しておりました。これも縁かと思い飼うことにしました。
既に5年経ちましたが、今となってはかけがえの無い家族の一員です。
私が帰宅すると、駆け寄って一声「ニャン」と泣いて出迎えてくれます。
抱き上げると目を細め、嬉しそうに喉を鳴らします。猫の喉鳴らしは
「猫の微笑み」とも聞いた事があります。心地よくしている愛猫を見て
いると、飼い主である私も癒されるものです。
人間と猫の関係も、目を見て言葉を掛けることを繰り返すことによって、
お互いの気持ちもほとんど理解できていくように思えます。良いコミュニ
ケーションも取れるようになって来ます。
これからも、愛情と責任を持ってこの猫と接していくつもりです。そして、
そのような日々が長く続くことを願っております。


冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 ブレンド カテゴリー コミュニケーション

2008年05月29日

中国からの留学生

私は、インターナショナルビジネススクールで中国からの留学生にビジネス実務とビジネスマナーのクラスで日々接している。彼らは中国である程度日本語を学んだり、来日してから日本語を学んで日常会話に不自由はない日本語力を持っている。

ほとんどの学生がアルバイトをしているので、その疲労のため授業中寝てしまったり、宿題の内職をしたり、こっそり求人情報誌を読んだり、あらゆることをしてくれる。やることは子どもなのだが、日本での苦労も経験しているので、日本人の同学年の学生に比べると大人びた面も有している。

居眠りを注意すると、反抗的な態度や生意気な態度をとったり、またすぐ寝てしまったり・・・、さてどうしたものかと思案していたが・・・。

授業の回数が重なってくると、顔なじみになり自然にコミュニケーションもとれるようになって、思いもよらず一人ひとりが可愛くなってきた。これは不思議な感覚である。

私が学生の名前をなかなか覚えられずにいると、「先生?、まだ名前覚えてないの??」と言われ、「はいはい、ごめんね、難しい名前だから覚えられなくて・・・。」と私の方が言い訳をしていたワケで・・・。

今日は道ですれ違った学生が、わざわざ耳からイヤホンをはずして「こんにちは。」とあいさつしてくれた。・・・ウンウン、大丈夫だね!

冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Marin カテゴリー コミュニケーション

2008年06月30日

『アサーション』

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アサーションというのは、自分の気持ちを率直に相手に伝えたり、自分の考えをはっきり相手に話すコミュニケーションパターンのことです。
セールスマンにはっきり断りたいのに断れない、友だちとの長電話をそろそろ切りたいのに言い出せない、お茶のお誘いを振り切って自分だけ帰れない等々、様々な場面でもっとはっきりものが言えたらいいのにと感じることは多いものです。
長年身に付けた習慣や態度はなかなか変えられませんが、アサーショントレーニングによって自分のコミュニケーションパターンをアサーティブなものにしていくことができます。私もアサーティブな態度を身に付けたいと思い、アサーショントレーニングの講習会に参加した経験があります。大事なポイントは、自分の主張を一方的に押し付けるのではなく、相手の気持ちや立場も十分に理解するということです。
トレーニングの方法は何度もロールプレイを重ね、グループのみんなで、こう言えばもっと伝わるよとか、もう少し気持ちを率直に出した方がいいのでは、
などと本音でフィードバックし合うのです。初めて会った者同士がそれぞれの
シチュエーションに共鳴し合い、真剣なフィードバックを返し合います。そして最初からロールプレイをやり直し、納得するまで何回も同じロールプレイを続けます。場面設定は、各自がどうしても断れなかった過去の経験や現在のことでよいのですが、長年野菜を売りにくる千葉のおばちゃんにもう来ないでくれと今更言えないという方、先輩からのお酒の誘いを経済的な理由で断りたいけど断れないで悩んでいる方、皆さんの気持ちが痛いほどよく伝わりました。
 自分と相手に誠実でありたいからこそ、相手と長くより良い関係を続けていきたいからこそ、アサーションを身に付け自信を持って行動していこうと思っています。

冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Marin カテゴリー コミュニケーション

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フリーイラストより

2008年09月02日

“自分らしい”笑顔

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楽しい時間というのはあっという間に過ぎてしまうものですね。終盤は秋の気配を感じさせる涼しい日もあったものの猛暑が続いた夏休み、親御さんたちは可愛いお子さんのリクエストに応えようと大奮闘だったことでしょう。本当にお疲れ様です。

さて、我が家では、子供・・・ではないけれど、ディズニーシーへ行くのが念願だった夫の兄夫婦が母を連れて仙台からやってきました。団塊世代の兄夫婦と84歳になる母。母のことは夫と私が引き受けることにして、兄夫婦には3つあるディズニーホテルの中から適当なところを選び予約を取っておきました。当日は車でそのホテルまで送って行ったのですが、せっかくの機会だからと一緒に中に入った途端・・・、やはり、そこは別世界。ロビーには行き交う宿泊客の「笑顔」があふれ、本当に楽しそう。皆さん遊びに来ているのですから当然なのでしょうけれど、この弾けるような雰囲気は通常のホテルでは見られない光景です。また、ホテル従業員の皆さんの太陽のような明るい笑顔と溌剌とした「いらっしゃいませ!」。たちまち私も童心に戻ったような気分です。子供に対しても大人に対しても全く変わりのない、あのフレンドリーな笑顔は、どのようにして生まれてくるのでしょう?

「つくり笑顔」と「自然な笑顔」、自分自身について意識してみたことがありますか?笑顔が苦手・・・という方も中にはいらっしゃるでしょう。また、友人といる時はなんでもないのに、仕事となるとどうも笑顔がぎこちなくなってしまって・・・という方も少なくないでしょう。相手が心を開くのは、やはり自然な笑顔。常ににこやかにしているのも良いと思うのですが、私は、お互いの視線が合った瞬間に見せる相手の笑顔や、会話が進むうちに思わず出てくる相手の笑顔に心が和みます。笑顔は「楽しい時、嬉しさが込み上げてきた時などの自然な感情の表れ」と考えれば肩の力も抜けるでしょう。
私自身も緊張した場面となると、なかなか自分らしい笑顔で応対できなくなることもしばしば。自分らしい笑顔は、まず相手あるいは相手の話の内容に関心を持って聴くことから始めてみるとよいかもしれません。そうすれば、自然に生まれる感情が表情を変えていくはず。その中にきっと“自分らしい素敵な笑顔”が見つかると思います。

話は戻りますが、ディズニーホテルで明るい笑顔に感激した後、夫と私は母といっしょに浅草へ向かいました。ここにも屈託のない笑顔と元気な声があふれていました。三人で喫茶店に入り、懐かしいクリームソーダでほっと一息。笑顔が出ないわけがありませんね。

冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Nyan カテゴリー マナー(コミュニケーション)

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イラスト : イメージ「笑顔」

2008年10月06日

手をつなぐ効果

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先日、某セミナーで「ハンドマッサージ」の講座を受けて参りました。
私は○○講座といったものに参加する時、勉強も楽しみなのですが、どんな講師の方なのか、どのような人達が参加されるのか、といった一人で参加する緊張があります。どの様なことにおいても初めての事は緊張しませんか?(楽しい緊張ではありますが)
今回はその緊張が、授業が進むにつれてリラックスに変わっていきました。最後は全員で和気藹々とした雰囲気の中記念撮影をしてお別れしたのですが、そのお別れの仕方もいつもと違ってとても和やかで、皆で声をかけつつサヨナラをしたのでした。
いつもは、といいますとパパっとテキスト等を片付けて、「ありがとうございました、では。」と挨拶だけ済ませ、後はバラバラに無言で帰路につく、といった感じです。
勿論、毎回内容は違えども素敵な講義に変わりはないのですが、今回は何が違っていたのでしょうか。
それは、「手をつなぐ」という行為だったと思います。
人は、とても近い相手とは手をつなぐことで「近さ」を確かめあいますね(意識はしなくても)。お母さん・お父さんと子供、仲良しのお友達、恋人、夫婦…
その行為はとても大切で、愛情や安定感の向上効果があり、脳の中の不安を感じる部分が明らかに少なくなるそうです。
この安心感を得られるようにする為に、親子のコミュニケーションや、介護・看護の場面でも「手をつなぐ」という行為は盛んに行われています。
実際「手をつなぐ」と、瞬間ホッとしたりすることと思います。
今回の講座では、まずパートナーとなる方と握手をすることから始まりました。そして、「ハンドマッサージ」ということで、手を包み暖めて、握手をした形から手の甲・掌・指・腕までゆっくりとマッサージしていきました。お互いがゆっくり深い呼吸をしながら「手をつなぐ」このマッサージを行ったことで、気持ちが安定し、またより近い感情を覚えた結果、とても和気藹々とした雰囲気も生まれて、お互いが声を掛け合いながら和やかなお別れをすることができたのでしょう。
「手をつなぐ」という行為はとても素敵な効果が生まれますね。
皆さんも、身近にいる大好きな人と手をつないで、より愛情や安心感を増やしていって下さい。

冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 ☆Fain☆ カテゴリー コミュニケーション

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イラスト : 手をつなぐイメージイラスト ホームページ素材集より

2008年11月27日

クッション言葉が必要

 先日、会社の後輩に電話応対のことで注意をした。その理由は、クッション言葉が使えていなかった為である。注意をしたときの電話の応対はこういう内容であった。当社の社員の親族より、至急の連絡(祖母が亡くなった)をしたかったが、本人の携帯等も全くつながらず、やむを得ず会社に電話をし、何とか連絡を取ってもらいたい旨の内容であり、会社では特段の配慮が必要(当社では)なケースであった。こんな場合をあらためて考えてみると、親族からの電話ということで、その際には緊急性の可能性が大と考えるべきであり、また、それは瞬時に頭の中を切り替えることが必要となる。その上で理由を確認するのであるが、このときには必ずクッション言葉をプラスして確認すべきであり、ストレートに、「どういったご用件でしょうか。」等というのは適切ではない。その言葉の前に、「誠に恐れ入りますが」「申し訳ございませんが」「すみませんが」等というクッション言葉をつけるべきである。また、数日前には上司より、電話応対がまだまだであるという指摘を受け、よく指導をするよう注意をされたばかりあった為、指導する立場である私自身、更なる指導の必要性を感じる機会ともなった。
 自分の周囲にいる「コミュニケーションの達人」を見ていると、このクッション言葉を見事に使いこなしていると感じる。電話のみならず、普段の会話の部分から、自然にクッション言葉が使えるようになれるよう、指導をしていこうと考えたのである…

冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Oyasai カテゴリー コミュニケ―ション

2009年06月09日

人だけが持つほほえみ

人だけが持つほほえみ
<他者の表情からその人の心を見る>

 万物の霊長である人間だけが豊かな表情を持つことが出来る。その理由はズバリ、表情筋が発達しているからである。故に霊長類のみ豊かな表情なのだ。その豊かな表情のお陰で、共感を高め、社会的結果も高めることが出来る。劣位の表情(上下関係の中で出る)は服従を示すほほえみとか、社会的な場面で見られるほほえみは、コミュニケーションを取るときに不可欠。人間は目が横に並び、顔に毛が生えていない、故に表情を読むのに適している。「他者の表情からその人の心を読む」とは、人間だけが出来る訳である。相手の心を推し量るには、表情を読み取ればよいのであるが、共感できるか否か、コミュニケーションを取るときに思わず「ほほえむ」あの業は、相手にも自分にも良かれと思って表情筋が働くのである。表情を読み取る力は生まれつきのものであるようだ。赤ちゃんは人の顔に強い関心を持つ。生まれつき顔の認識が出来る。母親の二つの目と口を頼りに認識をする、表情の違いを見分けるのである。そして赤ちゃんもほほえむ、まさに表情の模倣である。
 無言のメッセージ「ほほえみ」は、生まれたての赤ちゃんのときからコミュニケーションを開始している。そこには、大事な信頼関係がすでに生じている。人だけが持つほほえみは、表情筋がなせる業。だとしても動物にない平面の顔から生じるこの業で無言のメッセージを… ほほえみとは、相手を受け入れる人間社会の根幹となるものであると思える。

冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Rainbow
カテゴリー マナーコミュニケーション

2010年03月10日

今日は水曜日 “Big Wednesday”

 今、水曜日に注目、Weekdayの中で水曜日は大切な曜日となっている。(皆さまはどのウィークディが大切であろうか?… それはなぜ?と知りたくもなる…)
 ビジネス社会では、水曜日が“No残業day” その時間がくると、人はいても消灯になる。声を出して、お先に!と次々に帰っていく。大企業の80%にのぼる人が退社。
内訳は、
・まっすぐ自宅に帰る人 54%
・飲み会に向かう人   29%
・稽古事に専念     30%
とある。これは役所に始まり、企業へとうつった現象である。水曜日の6時になると音楽が流れ、みな帰り支度、6時30分にはオフィスは消灯となる。小・中学校で帰宅を促す下校のそれと同じスタイル。学校も“No宿題day”、企業も“No残業day”。水曜日が特別な日となった家庭で親子のコミュニケーションは良好。将棋盤を囲む、家族と食事を共にする、家族に癒されることもあり、会話も弾み、Big Wednesdayは明日への活力となる。飲み会もよいが、一人者にとっても、何か目的をつくりよい時間としたいもの。銭湯で着替えをして、颯爽と皇居の周りを走る男女は数えたところ1,200人もあった。体をリフレッシュするのにつかっている。エコにもつながり一石二鳥である。
 Big Wednesday、企業から家庭へ、学校から家庭へ、時間つぶしに苦労するなどと言わず、一斉にそれぞれ水曜日は大切な特別な日として定着利用していきたいと思うのであるが、まだの方はぜひにと…


冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Rainbow カテゴリー コミュニケーション

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インターネットから取得できる実用マナー検定

2010年04月01日

楽しい会話は最高のソース

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 ‘空腹は最高のソース’ということわざがありますが、楽しい会話も食事を一層おいしく感じさせてくれると思いませんか?

 最近『積極的に楽しいことをしよう!』と心がけています。そんな私にさっそく効果があらわれたのか偶然か、4日で3回の会食という楽しいスケジュールに恵まれました。1日目は五反田(東京近郊でない方はご存じない地名かもしれませんね、ごめんなさい)で蟹のフルコース、1日あけて新宿で飲茶、そして最後は横浜で韓国焼肉です。話題は近況報告に始まり仕事、家族の事、病気の話に親の介護まで。そうそうとうとう孫の話も出る年齢になりました。気の置けない友人達との会話は食事を一層おいしくしてくれます。お酒を召し上がる方は、本当に陽気になりますね。久しぶりに会ったのにそれを感じない、いろいろな事を忌憚なく話せる、それもこれも長い付き合いだからなのでしょう。時には辛口の意見などもありますが、それも本人を思ってこそですから、素直に聞くことができます。心地よい時間です。

 人と会話することによって自分では気付かなかった事に気付かされることもあります。いつも「行動が大切、行動しないと何も変わらない」と言っている私に、友人から発せられた言葉は「また同じこと言ってる」・・・前回、彼女と会ってから1年以上経つのに私はこの1年、何をしていたのでしょう? 反省です。今度こそ行動に結びつく何かを、と頭の中と心の中をフル回転させてみます。とりあえず出来ることは何か考えつつ、友人達からのアドバイスにも耳を傾けました。次に会う時には「進歩したね」と言ってもらえるように私もまず一歩を踏み出さなければ。友達に支えられている幸せに感謝しながら、楽しい時間に乾杯!

冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Fuwari カテゴリー コミュニケーション

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フォト : 会話イメージ


インターネットから取得できる実用マナー検定

2010年05月18日

『声のレッスン』

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 マナー文化教育協会の公開講座で「声のレッスン・・・声の力、言葉の威力」を受講いたしました。自分の声に力を持たせ、言葉に威力を漲らせるための声のレッスンです。
 ボイストレーナーの講師から好きな声の俳優さんを尋ねられ、城達也さん、若山弦蔵さんら正統派の名前が上がりました。私たちは声に艶と渋みのある落ち着いた太い声が好きなようです。「自分の声は好きですか?」の問いにはYESは少数派でした。
 さて、いよいよ声のレッスン開始です。足の裏全体に地面を感じるように立ち、お腹を引っ込めてお尻を引き締め自分の重心を意識する姿勢をとります。力のある声を発声するには、お臍の下8センチくらいの丹田を3本の指で押してみて、その3本の指を丹田に力を込めて押し返します。腹式呼吸を同時に行い、まず口から肺にある空気をすべて出し切り、鼻から息を吸い込みます。息を吐きながら発声しますが、丹田に圧力をかけながら、骨盤全体にもエネルギーを集約するようにして、声を届けたいところに届けます。視線は真っ直ぐに顎を引くようにすることと、肩に力を入れないことが大切です。
 発声の基礎を講師からご指導いただいた後、ボイストレーニングを実習しました。自分の声に精気が漲ってくるのを感じると、心や体まで生き生きとしてきます。そして自分の声が魅力的に感じられてきます。
 アメリカでは俳優さんに限らず、人前で演説する職業人や大統領はボイストレーニングを受けるそうです。なるほど、人を感動させるには話の内容も勿論重要ですが、相手の心に確実に届く声の力も同じように重要であると思いました。


冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Marin  カテゴリー コミュニケーション

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フォト : ボイストレーニングイメージ

インターネットから取得できる実用マナー検定

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