心豊かな暮らし
気の置けない友人の家に遊びに行って参りました。
彼女は小学校二年生の女児の母親でもあります。彼女の家には何年も前から何度か訪問しているのですが、突然の訪問であっても、いつも部屋の中は綺麗に片付いてとても心地よくリラックスできます。あまりにもいつも綺麗なので、極意を尋ねてみました。
彼女が心がけていることは、「空間の確保」であること。限られたスペースの中で、ほしいままに物を増やすと、あっという間に空間が狭まれてしまうので、空間の確保をなによりも大切にしているそうです。
その為には、「衣類はクローゼットの中だけに納める。サイズが合わなくなった服は、クローゼットの中だけで眠っているのは気の毒。喜んで着てもらえる人にあげたり、フリーマーケットに出したりする。人間でも血の巡りが悪いと健康によくない。クローゼットの中も循環させたほうが健康的。」私はなるほどと納得してしまいました。
「子供の学校の作品などは、暫く家で飾っておき、その後は写真に収め処分するものもある。基本的に思い出は、物を残すよりも、心の中に納めるようなき気持ちで。そのほうが心豊かでいられる。」と、話してくれました。
私は彼女の話を聴き、必要な物、不必要な物を見直し、心豊かに暮らせるよう心がけたいという気持ちが沸々と沸いてまいりました。暫くは片づけを楽しみます。
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 ブレンド カテゴリー こころ(豊かな心)



