メイン

アイデア アーカイブ

2008年06月02日

置き菓子のメンテナンス

okigashi.jpg

置き菓子とは、“やる気”を引き上げる菓子のこと

「置き菓子のメンテナンス」なる情報を得て、ブログにしてみたくなりました。
 オフィスの一隅に、お菓子の入っているキャビネットとクーラーボックス。数年前から?オフィスに置き菓子が誕生!
 メンテナンスに訪れる菓子会社の営業レディは、週に一度、アポ無しでもすんなりオフィスに入って行く。安心と信頼のおける関係からなのでしょうか… メンテナンスを終了した女性は、女子社員に新商品のチラシも渡しています。(菓子とは関係の無い商品なのです。)私は、しばしニコニコとうなずきながらTVに見入っていました。
 冷蔵庫には、プリンやアイスクリームも、ロッカーには、100円菓子が彩りもよくぎっしりと入っています。この菓子は、オフィスでやる気を引き上げ、また、菓子の売り上げにも貢献。大手菓子会社と、オフィス置き菓子の関係は新商売なのでしょうか?自動販売機は、どこにでもあります。(かつて家庭用の薬も、このようにして置いてありましたね。)タバコは吸えなくても、いっときお菓子で気分転換。自分でお金を払い、菓子を取り出し、デスクで食す。ある企業では、会議が煮詰った時に、社長が菓子を求め、配るそうです。発想の転換にも効果があるとか。若者にうけているそうです。先週、協会にガイダンスに訪れた27才の女性に、私はさっそく尋ねてみました。「TVの情報ですが、貴女のオフィスではいかがですか?」と彼女は、「入社2年前には、すでにお菓子はありました。」と思いがけない私の質問に、女性もニコッと答えてくれました。さらに希望のお菓子も注文できるとか… オフィスでは、各自がそれぞれに飲み物は飲んでいるようです。3時のお茶に、一口のお菓子がサービスされる時代もありましたが、「置き菓子」がオフィスに登場し、現代のオフィススタイルにホッとしたしだいですが、「置き菓子メンテナンス」…微笑ましいですね。


冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 いしいようこ カテゴリー アイデア

------------------------------------------------------------------

フォト : 置き菓子(オフィスグリコ)
http://www.ezaki-glico.net/officeglico/index.html

2008年11月26日

体育系家庭教師

先日、私の友人から体育の家庭教師のアルバイトを始めたと聞きました。幼稚園児や小学校低学年の子どもを1時間30分個人的に預かり、子どもの住居近くの公園や児童館で運動の実践指導をする家庭教師です。鉄棒の逆上がりやマット運動、短距離の走り方などを教え、サッカーやキャッチボールなどの相手をするのです。

このビジネスは、まさしく現代の親のニーズに即している感があります。お受験過熱は一向に冷めていないご時世ですし、幼稚園受験や小学校受験では運動能力を重視する学校もあるようです。受験のみならず、親にとっては我が子の運動能力は非常に気になるところです。勉強もできて、運動能力も高く運動会ではリレーの選手、これが親の切なる願いです。

昔は近所の仲間たちと原っぱや公園で転げまわって遊ぶうちに、楽しさの中から自然に運動能力は培われていったものです。ですが、現在子どもたちをめぐる環境は、めまぐるしく変化しています。
 
文科省は今年から「学校支援地域本部」という事業に取り組み、地域のボランティアを学校現場に生かす仕組みを推進しています。家庭、学校、地域で連携してともに子どもを育てようという主旨です。

子どもたちには多くの人間と関わって、運動能力のみならず、生きる能力を身につけてもらいたいと願います。人は誰と出会えたかによって人生が変わります。子どもから、出会えてよかったと思われる大人になりたいものです。

冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Marin カテゴリー アイデア

About アイデア

ブログ「冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記」のカテゴリ「アイデア」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリはしきたりです。

次のカテゴリはエコ・健康です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35