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エコロジー・環境 アーカイブ

2008年07月14日

「何のこれしき」、エコライフ

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「洞爺湖サミット」で、最大のテーマと言われていた環境問題。「2050年までに世界の温室効果ガスの排出量を半減させる」目標は霧の中にぼんやりとしてしまったようで、私としては全身の力が抜けていくような思い・・・。危機に瀕した地球を前にしても、世界の団結はこんなにも困難なのですね。
でも、それはそれ、とにかく私たち一人ひとりが自分のできるエコ対策を実行するのみです。

さすがに美容院でもこの度のサミットが話題となり、美容師さんに「Nyanさんはどんなエコしてますか?」と聞かれ、思い当たることを連ねてみたところ、
・水を出しっ放しにして家事や洗顔をしない
・エアコンは本当に必要なときのみに使用し、室温は冷房28℃に設定。
・買い物には、自分の買い物袋を持参する
・本を購入したときは、ブックカバーは断る。
・・・など、ざっと8項目くらいでした。
もちろんその美容院でも、洗剤を使わずに酢を水で薄めて掃除するなどの努力しているそうで嬉しく思いました。

美容師さんとのエコ談義はますます盛り上がり、話は物のリサイクルからゴミの分別の難しさに及びました。容器ひとつを取り上げても部分によって種分けが必要だったり、洗う・洗わないでも違ったり、ある地方の知人からは「プラ」「紙」の表示を頼りにするだけでは間に合わないことが沢山あると聞いています。
また、ゴミの分別の仕方は自治体によって、4種類、8種類、10種類・・・などとかなり異なります。自分の生活圏外に出た時にはうっかりゴミを捨てられないような状況。私も今年の春に現在の住まいへ引っ越してきてからは5種類分別となりました。今思えばたった5種類だけなのに、しばらくの間はゴミ出しに時間がかかることを面倒に感じていました。以前住んでいた地域ではプラスチックも含めてほとんどの物が可燃ゴミだったためです。でも、面倒だなんて言ってはいられませんね。

人類の生存に関わる重大な問題が目の前に起きていることを考えれば、なにごとも少々の手間や不便さなんて“何のこれしきの事”。かけがえのない地球の環境を守るためならエ?ンヤコラです!

冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Nyan カテゴリー エコロジー・環境

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フォト : G8 HOKKAIDO TOYAKO SUMMIT サイトより
http://www.g8summit.go.jp/
参考資料
若者の「エコ(環境)」に関する意識調査
https://www.f-kyoukai.com/howto/detail.php?menu_id=fwr1&page=0
「エコ」3人に2人は興味。女性のマイバッグ率は6割
 ?関心持つも、ゴミの分別は7割が「完璧ではない」
http://blogch.jp/up/2008/05/27113237.html

2008年07月19日

センス・オブ・ワンダー

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 センス・オブ・ワンダーとは、美しいもの、未知なもの、神秘的なものに目を見はる感性のことをいいます。私が最も尊敬するアメリカの生物海洋学者レイチェル・カーソンの遺作の題名が『センス・オブ・ワンダー』です。
 
レイチェル・カーソンは、1962年『沈黙の春』を著して、環境の汚染と破壊の実態を世にさきがけて告発し、地球環境への人々の発想を大きく変えるきっかけをつくりました。発表当時、大きな反響を引き起こし、世界中で農薬の使用を制限する法律の制定を促す結果につながりました。

 『センス・オブ・ワンダー』の中で、レイチェルは私たちに語りかけます。
「子どもと一緒に雨の森に出かけてみましょう。自然は嵐の日も、おだやかな日も、夜も昼も、憂鬱そうに見える日も、子どもたちへの一番大切な贈り物を用意しておいてくれます。」・・・と。
 彼女は、多感な少女時代に作家を夢見つつ過ごし、大学で生物学を専攻し科学者の道を進むことになるのですが、いつの間にか彼女の中で文学と科学が融合され、詩情豊かな文章は多くの人々に愛されています。

 私は7年前に、先輩とNPOレイチェル・カーソン日本協会付属の「センス・オブ・ワンダー自然観察会」を立ち上げました。当初は年数回観察会を実施していましたが、ここ数年は7月下旬に山中湖近くの森をフィールドに、2泊3日でネイチャー・ウオッチングのプログラムを行っています。樹木や野草の名前はすぐ忘れてしまいます。私は、レイチェルが教えてくれた「知ること」は「感じること」の半分も重要ではないことを子どもたちに伝えていきたいと思っています。

冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Marin カテゴリー エコロジー環境

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フォト : センス・オブ・ワンダーの本の表紙より
フォト : レイチェル・カーソン

2008年09月12日

ブナの木

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 ブナの木は漢字で「橅」と書きます。木(き)へんに無と書くのです。ブナの木は水分が多く木材に適さないことから、昔の人は役に立たない用の無い木と思っていたのです。ですから日本の森ではブナの木は無残に伐採され、代わりに木材に適した杉や檜が盛んに植林されてきました。
 ところが、森の中でブナの木が果たす大きな役割が見直されるようになりました。ブナの木は、大地にしっかりと張った根や太い幹や枝にたくさんの水を含んでおり、森の生態系の中では森を守る大切な存在だったのです。
 ブナの実は大変美味しく、鳥やリスやクマの大好物です。ブナの木の周りにはいろいろな生物が息づいています。
白神山地を訪れると、ブナの木が守っている生き物たちの息づかいを感じます。森の中では、キツツキのドラミングの音があちこちから聞こえてきます。姿を現してはくれませんが、アカゲラやクマゲラのドラミングの音は豪快です。
自然の中で無駄なものは何一つないのです。ブナの木の、葉っぱだって1枚残らず土に還るのです。土に還ってまた新しい命を育みます。
人間も自然の中の一部なのだということを忘れてはならないことを、子どもたちに伝えていきたいと思います。

冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Marin カテゴリー エコロジー

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フォト : ブナの木

2008年12月11日

ウオームビズ・コーディネート

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 省エネ策の一環として暖房の温度を低めに設定している職場が多くなりました。環境省が地球温暖化防止のため、オフィスの暖房の室温設定を20度にするよう呼びかけているからです。温度設定を23度から20度に下げれば、暖房の消費エネルギーは2割減るそうです。
 2007年度は、暖房時の室温を低く設定している企業は52.3%、二酸化炭素削減量は約163万トンで、これは約350万世帯の1か月分の二酸化炭素排出量に相当するそうです。
 ウオームビズは、「寒い時は着る」の原点に立ち戻り、暖房に頼らず、働きやすく暖かく、しかもカッコよいビジネススタイルです。
 そこでウオームビズ対策ですが、身につけるもので体感温度を上げればよいわけです。男性の場合、半袖下着から長袖下着に替えズボン下をはけば、体感温度は約1度上がるようです。女性の場合は、スカートからズボンに替えると約3度、膝かけをプラスすれば2.5度上がります。
 女性は重ね着が流行している昨今、いろいろな組み合わせで保温できます。上下スーツが基本スタイルの男性には、セーターを着るのは礼を欠くという認識があったようですが、ウオームビズが提唱された2005年以後は、自由な着こなしの雰囲気が広がってきました。ジャケットの下にベストやセーター、カーディガンを組み合わせる男性が増えてきたように思います。
 下着の材質も進化して、薄く、軽く、温かい機能性に優れた下着が店頭に並び、若い人も抵抗なく着るようになりました。
 ウオームビズはシーズンコーディネートを楽しむ機会とも言えます。帽子から靴下までトータルコーディネートできる冬だからこそ、下着もカラーコーディネートして心楽しいウインターファッションをlet’s enjoy !!

冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Marin カテゴリー エコロジー

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ウオームビズロゴ
http://www.team-6.jp/try/warmbiz/

2008年12月17日

モラルの問題

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 普段よく行くスーパーで最近、信じられない光景を頻繁に見かけます。レジを済ませて買ったものを詰めるときに、ありとあらゆる包装資材を捨てていくのです。たとえば箱入りのトマトを買いトマトはビニール袋にいれて箱を捨てます。トレー入りの肉はラップをはがしてそれで包みビニール袋にいれてトレーは捨てます。シリアルの箱もあけて中身の袋だけにして外箱を捨てます。
 私の住んでいる区では個人のゴミはまだ無料ですが企業のゴミは有料です。つまり、それらのゴミは個人の家で捨てれば無料ですが、スーパーではお金を払って捨てることになり、スーパーの負担がふえます。スーパーのコスト増はまわりまわって定価のアップにつながる可能性があり、結局は個人客の負担になるのです。
しかし、そんなことよりもっと問題なのはトレーを回収、外箱も雑紙として回収、トマトの箱は段ボールとして回収にまわせば、それらはゴミにならずに資源になります。それなのに、分別をせずゴミ箱に捨ててしまえばリサイクルはできません。こういう人たちは自宅で分別をしてリサイクルするのが面倒なのでしょうか?
 また、お弁当を買った人にレジの人は必ず「お箸はおつけしますか?」と尋ねます。しかし、お昼時の学生やサラリーマン、OLの人ならともかく、どう見てもこれからまっすぐに自宅に帰って食べるだろうと思われる人たちまで割りばしをもらうのです。最近では‘マイ箸’と言って自分のお箸を持ち歩く人が増えています。しゃれた袋や洗うのが便利な素敵なケースなども売られています。外で食べる人すらそうして努力しているのに、自宅で食べる人が無頓着にお箸をもらうのは、いったい何のためでしょう?家のお箸を洗うのが面倒なのでしょうか?
 個人のほんの少しのしかも当たり前の労力を惜しんで、これらの人々はかわりに何を得るのでしょうか?

冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Fuwari カテゴリー エコロジー

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フォト : マイ箸クラブより「マイ箸セット」
http://myhashi-club.net/

2009年05月18日

雨の日の忘れもの

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 ある駅のホームのベンチに腰かけて電車が来るのを待っていました。ベンチの横に誰かが忘れていった透明のビニール傘が立てかけてありました。清掃員の方が「お客さまの傘ですか?」と尋ねられたので「いいえ違います。」と答えると、「最近はわざと置いて行く人が多いんですよ。」と嘆いておいででした。
 東京の街中でもビニール傘が捨てられているのをよく見かけます。雨がやんでしまうと持ち歩くのが面倒になるのでしょう。ゴミ箱に捨てられている場合もあるし、無造作に所かまわず無残な姿で置いていかれた傘が目につきます。
 雨の日の忘れものと言ったら傘ですが、以前はついうっかり忘れてしまうパターンでした。今は、用無しになってじゃまだから置いて行くパターンが増えてきています。
 安価で買える傘といえども、自分が買ったものは最後まで面倒をみるのが社会人としての責任だと思います。
 
 まだまだ使える物をゴミにしてしまうことを「もったいない」と言います。
日本人は年間一人当たり、10キログラムの服を買い、9キログラムを捨てているとも言われています。
 ワンガリ・マータイさんは、2005年に来日された折、「もったいない」という日本語に感銘を受け、世界共通語「MOTTAINAI」として広めることを提唱しました。
「もったいない」という、世界に誇れる日本の文化を自らの手で消し去っていくなど、それこそもったいないことです。

冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Marin カテゴリー エコロジー・環境

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フォト : MOTTAINAIロゴ
http://www.mottainai.info/about/

2009年08月31日

処暑に思う

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 処暑とは二十四節季の一つで暑さが峠を過ぎ、朝晩の空気にすこしずつ涼しさを感じ始める頃のことです。二百十日、二百二十日とともに台風の特異日としても知られています。今年は8月23日です。確かに少しずつ涼しくなるともいえますが、やはり暑さ寒さも彼岸まで、といわれるように、お彼岸を過ぎないと体が楽になるほどの変化は感じられないような気がします。最近は特に9月になっても暑い日が多く、温暖化の影響がでているのかと心配になります。

 暑いとすぐにエアコンをつけてしまいますが、エアコンの室外機の熱風がまた暑さの原因になり、ますます暑くなるという悪循環をどこかで断ち切りたいものです。設定温度は28度にしていますが、都市のヒートアイランド化に我が家のエアコンも悪い貢献をしてしまっているわけで、心が痛みます。エアコン、ましてや扇風機もない時代の人は我慢強かったのでしょうか?それとも暑さの質が違って、耐えやすかったのでしょうか?
 打ち水をする、風鈴を下げる、すだれを使う、こわい話をきく、など昔の人が涼しくなるためにしていた工夫にはそれぞれ意味がちゃんとあり科学的にも証明されているそうです。たとえば、庭に雨水を溜めておくタンクを設置して、その水を打ち水に利用すれば環境に新たな負荷をかけずに涼しくできます。大切なのは自分には何ができるかを考え、できることから実行することではないでしょうか?

 省エネ推進のポスター‘新しい地球は発売されていません’が勤務先に貼ってありました。青く美しい地球が食品トレーにのせられラップをかけられているポスターです。取り返しがつかなくなる前に、一人一人が「自分くらいはいいだろう」という意識を捨てて過ごしたいものです。


冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Fuwari  カテゴリー エコロジー・環境

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フォト : 省エネ推進ポスター

マナー検定の取得はマナー文化教育協会で

2010年03月25日

『ながーく愛して』

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 日頃愛用している物が壊れたら捨てるのではなく、修理して使う人が増えています。自分の手で直して使えるようになる楽しさに気づき始めた人が増えたのです。自分でやってみたら面白くなり、修理やリメークにはまってしまうようです。
 障子張りは面倒そうに見えて敬遠する場合がありますが、実際にやってみると案外簡単にできるものです。襖張り、フローリングのキズ直し、網戸の張り替えなども自分でやりたいという人が増えているそうです。ホームセンターでは修理、補修用品を購入する人が目立ち始めました。節約のつもりが、修理が楽しくなり趣味の域に達する人も少なくありません。
 最近は手持ちの洋服に一工夫したり、安価なファストファッションを買ってビーズを縫いつけたりなど自分だけのデザインに変えたり、Tシャツやスカートから他のものをリメークすることも流行ってきているようです。
 ちなみに、江戸時代の長屋暮らしの庶民たちは、日用品は修理して長く使うのがあたりまえのリサイクル社会で暮らしていました。着物も古着屋から古着を購入して大人が着た後に、サイズを直して子どもに着せ、古くなると下着や産着にしました。その後、おしめや雑巾にして、最後にはかまどで燃やしていたそうです。
 高度経済成長期に定着した使い捨て文化は、今見直されています。新品に手を出すよりも、使い慣れた自分の一部のような愛着のある品物をなが?く愛する喜びの方がワクワクすることに私たちは目覚めたのです。


冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Marin  カテゴリー エコロジー・環境

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フォト : リサイクルイメージ

インターネットから取得できる実用マナー検定

2010年05月25日

「第61回全国植樹祭」行われる。

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 5月23日、天皇・皇后両陛下をお迎えしての植樹祭が、今年は神奈川県南足柄郡と秦野市にて行われた。あいにくの雨である。それぞれの会場はビニールのコートと傘を持ちながらも、不自由さを感じさせないほどキビキビと颯爽と、しかもにこやかに行われていた。
 テーマは「森が育むあなたの心、森を育むあなたの手」である。なんと素晴しいテーマであろう… 両陛下は、しいの木、ヤブツバキなど、3種類の苗木をお手植え、お手伝いは緑の少年団の子供達が担当。天皇・皇后両陛下は、それぞれの一人一人に声をかけ、にこやかに質問をしておいでの様子がうかがえ、雨の中で微笑ましい光景である。
 午前会場は南足柄郡、午後会場は秦野市。お手まきがなされ、お手まきの種は2種類ずつ、やはり緑の少年団がお手伝い。日本の叙情歌が歌われ、新緑のあふれる環境の中での植樹祭は、思わず身を乗り出して見入ってしまう光景であった。50年後を見据えた森のストーリーがアニメで流れ、森の再生は、森が美しく蘇り、自然は育まれ、昔あった森が再生、森の大切さを伝えている。アトラクションは、150人の小中学生によるダンスパフォーマンスである。
「未来は僕たちにまかせて!」3ヶ月の練習の賜物は立派であった。
植樹祭から自然との共生は、森を育むことであると… 明年も明後年も植樹は行われるであろう。日本の各地に毎年緑が植えられ、美しい自然がやがて蘇る。昔あったように…
世代を超えて大切なことをまた学ぶ。


冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Rainbow カテゴリー エコロジー・環境

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フォト : 第61回全国植樹祭

インターネットから取得できる実用マナー検定

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