扉を開く

‘興味を持ったことがあればやってみる’私は下の子が中学に入学したとき、これからは自分の自由時間が増えると思い、いろいろなことにチャレンジしようと決心しました。
手始めに地元の区主催のセミナーに出てみました。そこで学んだことを発展させながら次のステップに、またそこから次へと自分の興味が広がるままに世界を広げていくことができました。慣れない勉強で苦労したり、久し振りのテストやレポートに頭を悩ませたり
・・・大変なこともありましたし不安もありましたがそれにもまして、新しいことに出会える喜びをもとめて次の扉を開いてきました。
年齢をかさねるほど時の流れが速く感じると思ったことはありませんか?これは気のせいではないそうです。人は初めての経験をした時や、心を強く動かされたとき、つまり感動した時などに生きていることを実感し、それが‘貴重な時を過ごした’として認識されるのだそうです。つまり毎日同じことの繰り返しで過ごし、感動するようなこともなく淡々と暮らしていると時は速く流れていってしまうのだそうです。1日は誰にも平等に24時間あります。でもその使い方次第で24時間をどう感じるかは個人差があります。私は少しでも充実して過ごしたいと思っています。
先週、好きなグループの東京ドームでのコンサートに行ってきました。今月の半ばには地域の図書館で始まる源氏物語のセミナーに通い始めます。続けてきたことも大事にしながらこうしてまた一つ新しい扉もあけようとしています。扉をあければ新しい知識、新しい出会いが待っています。その気になりさえすれば誰のまわりにも扉はあります。扉をあけて新しいことに何か一つチャレンジしてみませんか?
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 Fuwari カテゴリー 心構え
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イラスト : イメージ「24時間の活用」
