皆に好かれるということ
全英オープンゴルフが行なわれました。そこに出場している石川遼選手は皆さんよくご存知かと思います。まだ17歳であるのに、素晴らしい実力の持ち主であります。
この石川選手、ゴルフの腕前も然ることながら、爽やかで礼儀正しく、大変好感度の高い方で、試合中のコメントもしっかりしています。ある人が、どうしたらそんなにしっかりするのか?と質問すると、「6歳の頃、ゴルフを始めたばかりのときから、マナーとエチケットができないやつにはゴルフをやる資格が無いと言われてきました。」とのこと。それを基本に今迄やってこられたのですね。そして、それはしっかりと身についています。ある日、石川選手はゴルフ場のトイレでびしょびしょになっている洗面台を拭いていたそうです。本当に気遣いのできる人ですね。
このような方ですので、誰にでも好かれるし、皆さんに応援していただける。本当のプロなのだと思います。
「月刊 石川遼」では、石川選手のお父さんがこのようなことを書いていらっしゃいました。
「遼は小さい頃から皆に好かれるように気を配っていた。自分の夢、目標を分ってもらえるように一生懸命話していた。そして、好意を持って応援してもらえるようにしていた。そうでなければ、小さな子供が大の大人よりも良い成績で一緒にコースをまわっていたら皆おもしろくない。嫌われると結果として自分がプレーしにくくなる。」
ということ。このようなお父さんの言葉によって今の石川選手があるのですね。
好かれる人は応援したくなります。自分の夢や目標をしっかり掲げ、日々努力をし、応援してくれる方々に感謝する。本当に素晴らしいことです。
このような石川選手だからこそ、今後とも活躍を期待し、いつまでも応援し続けたいと思います。
がんばれ!石川遼君!!
冠婚葬祭マナーコンシェルジェの日記 作者 ☆Fain☆ カテゴリー マナーエチケット

